<   2009年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧
small is beautiful
4/18(土)

a0040371_3383382.jpg

前々日とてもとても悲しい事があって、実家に帰った。
ほとんど寝ずに昨日は仕事に戻った。

考えても考えが定まらず空虚で、ボーッとするだけ。

目が覚めるともうお昼。
今日は静岡の沼津、ケンブリッジの森でライブ。
いつも大切な時には緊張感と共にちゃんと朝目が覚めるのに、それが働かなかった。
大遅刻。
ライブが始まっているのに、自分がいないという事態を想像した。

あんなに慌てるとまるで漫画のように家の中を歩き回りながら足をバタバタさせてしまう。
震えながらユンディに連絡した。

急げば、なんとか間に合いそうという事で、少し安心した。

急いで支度を整え家を出る。

今回ライブの構成を考える事ができなかったので、新幹線で移り行く景色を眺めながら想像した。
しかし、何も浮かばない。ボーッと空虚。
熱海の風景が良い。

沼津に着いた。おおらか。

既にセッティングは終わっていて、僕が用意できればすぐに音出しできる状態だ。
申し訳ない気持ちが一杯で準備した。
音を出すと、素晴らしい音が会場に響く。

田口さんが、僕の音は「グランドピアノの生の響き」と同様の再現、ユンディの音は「光や風や、、、が空中を彩るがごとく駆けるが如く」のスピーカーシステムを開発してくださっていて、今回僕の音は見た事のない黒いスピーカー、ユンディの音はレコードプレイヤーのような形のスピーカーを使って音を出した。
田口さんの音響には毎回驚かされる。
毎回新たな発見があると共に発展していっている。無限システム。
この人が後ろから僕らの音を支えてくれていれば、無敵だ。

空間がスターネットに似ていて、良い緊張感がありながらも落ち着く。
主宰の藤原さんもとても気さくで良い人。スタッフの方々も温かい。
良い会になる予感。

少し散歩し、焼き鳥屋さんのまかない料理をいただいた。
この土地ならではというさんまの稚魚の干物が美味しかった。

会が始まった。
40名定員のところ、80名近いお客さんに来ていただいたそうだ。
馬場さんと藤原さんの「今必要なコト」のトーク。
とても大切な事がたくさん語られていて、とても考えさせられた。

馬場さんの元を12年間通い詰めた藤原さんに対して馬場さんは、
教えを説いたわけではなく、問題を共有して、共に解決の方法を考えたんだそう。
結局問題を解決するのは自分なのだからと言っていた。

馬場さんは全てを教えてくれるらしい。
オープンにする事が大切だと言っていた。
弟子には全てを教えなさいと言っていた。

最初は真似でもいいからやって、
日々手入れをし、育てていく事。
そのうちに自分の表現になっていく。

「砂糖一つにこだわってごらん」という言葉。
それから色々な事が変わっていってお店が良くなっていったんだそう。

近日フランス料理店を開くシェフに対し、
「フランス料理をやろうという風にしない方がいい。ーーさんの料理をやろうと思った方がいい」と言っていたのが、印象的だった。
僕も時にかっこいいフランス料理を作りたいと思うけど、そうではなくて、自分の料理を作ろうと思う事が大切。
かっこいいジャズを弾こうとするのではなく、自分の音楽を奏でようと思うように。

質問コーナーで、馬場さんが特に影響を受け大切にしてる言葉を教えてくださいという問いがあった。
一言では言えないけどと言って、最近影響を受け、大切にしてる佐藤初女さんの言葉を3つ紹介していた。

「心を入れる」
「一線を越える」
「透き通る」

僕の中でもとても響いた。

とても良い状態になった。
僕らの演奏前、津田さんに緊張について聞いた。
良いアドバイスをくれた。
そして緊張をなくすヨガのポーズを教えてもらった。
これから本番前には必ずこれを行おう。

前々日の事が頭から離れない。
忘れたり割り切ったりなんてできないから、それを思って演奏する事にした。
たくさんのお客さんに見守られて、最初の音を出した時、そこに響く音に感動し、様々な想いが込み上げてきて、涙が出てきた。
音は気持ちを浄化してくれる。
落ち着いて音を感じる事ができた。

とても良い場所や人々と接する事ができ、とても幸せです。
良い経験になりました。

田口さんや津田さんが言っていた、
「藤原さんやスタッフの皆さんやお客さん達の『熱さと目の輝き』に心打たれました!!」
馬場さんや藤原さんを慕う人々は凄い。心が動かされた。

僕の音も遠く遠く届いたらいいな。

a0040371_3401063.jpg

a0040371_340195.jpg
a0040371_3403018.jpg
a0040371_340399.jpg
a0040371_3404938.jpg

a0040371_339579.jpg
a0040371_3391670.jpg
a0040371_339419.jpg

a0040371_340033.jpg
a0040371_3395188.jpg
a0040371_341696.jpg

a0040371_3412521.jpg
a0040371_341163.jpg

a0040371_3405886.jpg



以下藤原さんのblogより転載。


a0040371_342566.jpga0040371_343357.jpga0040371_3431090.jpga0040371_3431764.jpg
[PR]
by free_ee_free | 2009-04-22 03:56 | live
3rdミニアルバム「北の果ての物語」
氷のカケラを作った。
http://pb.wwf.or.jp/

ユンディとスバルさんの作った氷のカケラはかなり遠くにいた。
遠くにいても繋がっているというのが、なんか嬉しい。
2009年4月15日現在、318人による氷のカケラが作られている。
もっともっと増えて、大きな大きな氷の大地ができたらいいな。

いろのみ3rdミニアルバム「北の果ての物語」がSTARNET MUZIKよりリリースされました。
http://www.starnet-muzik.com/index.php?page=catalog&id=7

タワーレコードのホームページのNew age / Healingのトップページで、紹介されています。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfLayoutA.jsp?DISP_NO=002101004004
現在7位!!

売れるための音楽を作るつもりは全くないけれど、たくさんの人に聴いていただきたいという気持ちは人一倍強いので、聴いてくださる方がたくさんいて、嬉しいです。
ありがとうございます。

ご購入はコチラ

a0040371_241158.jpg


a0040371_263961.jpg

[PR]
by free_ee_free | 2009-04-15 02:10 | music
天気図
4月2日

5月に発売されるCoupieのアルバムの中で1曲参加させていただく事になり、その曲をレコーディング。
cobiさんのギターがなんとも素晴らしいので、決して邪魔にならないようにしたい。
シンプルに響く低音の和音と遠くの方で聴こえてくる高音を弾いた。

なんとも心地良い不思議な曲。

このような機会をくださったCoupieのyukkiさんcobiさんに感謝です。

その後、またいくつか春をテーマにした曲をレコーディング。
やはりこの季節にしか出せない質感がある。
いい感じ。
渋響で多くの方から好評をいただいた曲もレコーディング。
これはもっと時間をかけてゆっくり発展させていった方がいいかもしれない。
焦ってはならない。

その後、5月8日に行うコンサート「天気図」の会場の自由学園明日館に下見に行く。
桜がとても綺麗だった。

ピアノが少し古く、少し高貴な音のする素晴らしいピアノだった。
会場の雰囲気も建物の鳴りも素晴らしい。

僕らが演奏するうえで願う2つの事は、生ピアノが使える事と開放的な空間であるという事で、今回それが実現する初めての演奏会になります。
こんな良い環境で演奏できるのは初めてなので今からとてもワクワクします。
やっと如意棒と筋斗雲が手に入った感じです。

会場の方が、「いつもはこもった音なのに、弾く人が違うから、今日は全然違う音がする。」と何度も言っていたのを聞いて嬉しかった。
でも僕の力ではなく、桜が綺麗で、空気が良く、晴れていて、建物やピアノの調子が良かったんだと思う。

今回の機会をくださった、ラジオゾンデの津田さん、青木さんと明日館の方々に感謝します。

良い演奏会になるといいな。


a0040371_3211431.jpga0040371_3212675.jpga0040371_3213734.jpga0040371_3215039.jpga0040371_3221236.jpga0040371_3222295.jpga0040371_3224252.jpga0040371_3225086.jpga0040371_3225763.jpg
[PR]
by free_ee_free | 2009-04-14 05:03 | diary
渋響 review2
3月29日(日)

目覚めると、ユンディとハルカさんが宿の温泉に行くという。
僕はもう少し寝る事にした。
目覚めると2人はまだ帰ってきていない。
ボーッと昨日の反省と今日の曲をどんな風にするか、考えた。
2人が帰ってきた。湯が熱すぎて、水でずっと薄めてたそうだ。

一人で温泉に入った。
うん、ちょうどいい湯加減。
湯に浸かりながら、考え事をするのはとてもいい。
湯気ってなんか凄くいい。
想像が膨らんだ。

部屋に戻るとユンディとハルカさんがギターを練習していた。
最高のBGM♪
ゆっくり支度を整えた。

a0040371_5524632.jpg


本日1回目のライブ。
昨夜の雪は止んで、晴れ晴れしていて気持ち良く演奏した。
寒さが身に染みる。
曲が終わるたびに小野さんが拍手を送ってくれた。嬉しかった。
途中、小野さんの彼女さんが、笹かまぼこをくれた。
美味しく、心が暖まった。
ほんと素敵なカップル。


a0040371_5532535.jpg
a0040371_5533456.jpg
a0040371_5534582.jpg

a0040371_5542027.jpg
a0040371_5542911.jpg


演奏を終え、やはり寒さのため震えが止まらなくなり、近くの日和カフェに逃げ込む。
ちょうど良いところにコタツがあって、身体を温めた。
そしてまたちょうど良いところに「温泉といえば卓球」と卓球台が設置してあった。
3人で卓球をした。
結果はハルカさんの圧勝。

a0040371_5545190.jpg


その後本日2度目のライブを終え、昼食をとりに行く。
ふるさとという喫茶店でカレーを食べた。
優しそうな店員さん、優しいお店の雰囲気、優しい味だった。

その後信濃路という喫茶店に、コーヒーを飲みに行く。
よくメディアに取り上げられる有名なお店なんだそうだ。
とても美味しいコーヒーだった。
途中でおばさん6人組が入ってきて、合コンが始まった。
「若いっていいね〜」と何度も言っていた。
おばさん達の物凄く楽しく幸せなパワーに、僕らも楽しくなった。
おばさん達はユンディの事を「キムタクに似ている」と盛り上がっていた。
大学に入った頃にはよく言われていた。ボウズになっても分かる人には分かるのだ。
ユンディは油断したらお持ち帰りされそうだった。いっそお持ち帰りしてほしかった。

a0040371_5555566.jpg
a0040371_55646.jpg
a0040371_5561847.jpg


大湯に戻ると、Coupieが演奏していた。演奏しているところのちょうど下にある温泉に入る事にした。
土色のお湯でいい感じ。
光が差し込み、解放的で気持ちの良い温泉。
天井からCoupieの演奏が降ってくる。もう最高。

偶然同じ湯に浸かっていた外人さんが声をかけてきた。
オーストラリア人でアランという人だった。
同じく音を作っているらしく、かなりの実績を持った人だった。
気さくで優しくいい人だった。

温泉を出て、大湯近くの階段をのぼり、Coupieの演奏を聴いた。
風がとても気持ち良く、木々のさやさや揺れる音と、Coupieの音が素晴らしくて、うっとりしながら眺めた。
Coupieはほんと心地良い音を奏でてくれる。

a0040371_5552643.jpg
a0040371_602446.jpg
a0040371_603266.jpg


その後、温泉街をユンディとぶらり歩く。(ハルカさんはまだ温泉でアランと話し中)

a0040371_5571142.jpg
a0040371_5572261.jpg
a0040371_5573318.jpg

a0040371_621217.jpg


温泉街のはずれに怪しげな門を発見し、挑戦する事にした。
門の先にはなぜかビニールハウスが続く。中は温かい。

a0040371_624418.jpg

a0040371_631511.jpg


セーブポイント発見。

a0040371_643661.jpg


武田信玄が戦いの傷を癒したというかま風呂発見。

a0040371_65131.jpg


またもセーブポイント発見。

a0040371_652929.jpg


ラスボス手前。

a0040371_655414.jpg
a0040371_6638.jpg


門を開けるのにビビって大湯に引き返す。

最後のライブ。

地元のテレビ局がかなり接近してカメラを回すものだから、少し緊張した。
やっといなくなったと思ったら、遠くの方で狙っている。気が抜けない。笑
そして、また近づいてカメラを回す。
良い画は撮れたでしょうか。

無事演奏を終えた。

ひとまず打ち上げをする事にした。お店に偶然アランがいたので4人でした。
地ビールがとても美味しい。あっという間に酔っぱらった。

3人で記念写真。

a0040371_662752.jpg
(左から、キムタク、ハルカさん、僕)

イベント最後の踊りと木遣りセッションを見届け、無事イベント終了。

帰りのバスで偶然アランと一緒になった。

今回も様々な発見があり、とても勉強になった。
今回旅を共にしてくれたハルカさんに感謝です。
素敵な演奏と、機会をありがとうございました。

遠くから来てくれた友人や、イベント関係者の方々、地元の方々、お客さんに感謝を送ります。
ありがとうございました。
とても楽しい2日間でした。

イベント一日目に青年部のボス関さんの子どもが生まれたという事で、奇跡を起こす渋響だと思いました。
関さんが大湯にストーブを持ってきてくれてだいぶ助かりました。

地元の人々やお客さんと共にみんなで作りあげた素敵なイベントでした。

帰りの電車の待ち合い室で偶然アランと一緒になった。

貸し切り車両の中でも偶然アランと一緒になり、4人でぶらり電車に揺られながら帰った。
ふと、アランはカオナシなんじゃないかと思った。

長野駅でアランとお別れした。
またどこかで会いたい。


またゆっくりあの街に行きたい。
いい思い出になった。


a0040371_665320.jpg
a0040371_67121.jpg
a0040371_673458.jpg
a0040371_674393.jpg
a0040371_675425.jpg
a0040371_68269.jpg
a0040371_681153.jpg
a0040371_68185.jpg

[PR]
by free_ee_free | 2009-04-09 06:25 | review
渋響 review1
3月28日(土)

大宮でユンディとハルカさん(haruka nakamura)と待ち合わせ。
今回の旅はハルカさんが一緒なので、とても心強い。そして楽しい。

a0040371_314697.jpg


新幹線はとても早く、あっという間に長野の風景。
やっぱり僕は長野が一番好きだ。

長野駅で乗り継ぎがうまくいかなくて、湯田中行きの電車まで1時間待つ事になってしまった。
昼食に蕎麦を食べた。
僕は蕎麦はワサビで食べるのが好きだけど、もみじおろしで食べるのもとても美味しかった。

電車を待ちながら、iPodでハルカさんの曲を聴きながら、イメージを高める。
ユンディとハルカさんはスパーリングをして、本番にそなえていた。

a0040371_322826.jpg
a0040371_323528.jpg


前の日は1時間しか睡眠をとっていなかったので、電車に揺られあっという間に眠りに落ちていった。。

湯田中に着いた。
古い温泉街が風情があって、山に囲まれていていい感じ。
歩いているだけでも良い気分。
メイン会場の金具屋が見えてきた。
思わずみんなで「ふぉ〜!」と声を上げた。かっこ良すぎる。

a0040371_34896.jpg

a0040371_351029.jpg


最上階の飛天の間に着くと、snoweffectの方々がリハをしていた。
独特の広い空間で、一気にテンションが上がる。
無事リハを済ませ、急いで撤収し、オープニングライブの準備のため、外の大湯へ機材を移す。

a0040371_33292.jpg
a0040371_331541.jpg
a0040371_332880.jpg
a0040371_333886.jpg
a0040371_33475.jpg


ハルカさんと音合わせ。実は初の音合わせ。
時間がなかったので、おおまかな流れを確認して、あとは即興にまかせる事にした。
長野はまだまだ寒さが厳しく、たった数十分の間に身体は凍てつき、指が動かなくなった。
身体を温めるために、会場近くで出店していたお店で県無形文化財「はやそば」200円をいただく。
そばがきのような食べもので、美味しかった。クセになる。
ふきのとうの酢の物も美味しかった。
一息つく暇も無く、イベント開始の16:00になり、慌てて大湯に戻り、ライブ開始。

a0040371_35383.jpg
a0040371_354770.jpg


ほとんど即興で3人で演奏した。新たな発見がいくつもあり、とても楽しかった。
30分のライブを終えると、全員寒さのあまり全身の震えが止まらず、人体に危険を感じた。笑
Coupieにライブを引き継ぎ、再度メイン会場に機材をセッティングし、ホッカイロを手に入れるために、もう一つの会場臨仙閣に行く。大小2つずつホッカイロを手に入れた。
臨仙閣の空間インスタレーションを見てまわる。面白い作品がいくつもあった。
その中でもやはり粟倉さんの作品はやはり飛び抜けていて、一瞬でやられた。
かっこ良すぎる。
途中FJORDNEこと、藤本さんとも久々に会う事ができた。
とても良い報告を聞かせてもらえて、嬉しかった。

a0040371_36275.jpg
a0040371_363655.jpg
a0040371_364574.jpg
a0040371_365664.jpg
a0040371_374100.jpg
a0040371_371341.jpg
a0040371_372431.jpg
a0040371_373028.jpg


涼音堂チームは近くの公民館大部屋にみんなで泊まる事になっていたが、せっかくの旅行なので、宿に泊まりたいという事になり、3人で宿探し。
いくつか宿をあたるが、観光客も多いためか、どこも満席。
ある宿で、ユンディが「ここに泊まりたい」と言った。
中は暗くて休業中のようだ。
ユンディが扉に手をかけると、選ばれし者のために扉は開き、暗い部屋から明かりが灯され、一人のおばあさんが登場した。
ユンディが「素泊まりしたいんですけど。」と言うと、おばあさんは少し困った様子だ。
どうやら、おばあさんの娘さんが中心にこの宿を運営していて、今日は娘さんが不在なので、休業しているようだ。
しかし、心優しいおばあさんは、「素泊まりならいいよ。」と言ってくれた。
こうして我々は旅館貸し切りという偉業を成し遂げた。
何部屋もある宿に、客は僕ら3人だけ。
リッチ。。。

夕飯を食べに行った。
本日3度目の蕎麦。
とてもこだわりのある蕎麦で、初めて醤油ベースではなく、塩のスープの蕎麦を食べた。美味しかった。

いよいよメイン会場金具屋斎月楼での僕らのライブの時間がやってきた。
朝DVDで千と千尋の神隠しを見てきたし、ユンディの作ったストーリーがとても想像をかき立ててくれたので、良い緊張感の中、気持ちを良い状態に持っていく事ができた。
程よく冷静に、時には音に溶け込みながら気持ち良く演奏する事ができた。
最後の曲の時、機材トラブルもあって、ラップトップで音を重ねずに鍵盤とギターで演奏をする事になった。
ユンディの弾くギターの旋律がとても良くて、引っ張られ、寄り添うように鍵盤を弾いた。とてもいい感じだった。

a0040371_383714.jpg


ライブ終了後急いで機材を撤収し、またまた大湯に機材を運ぶ。

本日最後のライブ。
ハルカさんの曲といろのみの曲を中心に演奏した。
何度も感動した。
最後の曲を演奏する前、目の前のあらゆるものが愛おしく思えた。
遠くに音が届くように色々を思い出しながら気持ちを込めて祈るように弾いた。
そして最後の曲(Every Day)を弾き出すと、空からふわふわ雪が降ってきて、おもわず泣きそうになった。
いい思い出になった。

Coupieのyukkiさん、Cobiさん夫妻、宮城から来てくださった小野さんカップル、ゆりさんと待ち合わせて一足先に打ち上げをする。
凄く居心地が良く、楽しい。
こんなアットホームな気持ちにさせてくれる方々といろのみカフェができたらなと妄想が膨らむ。
みなさん才能溢れる強者達なので、力を合わせればとても面白くなるはず。

知らぬ間になぜかこのお店にどんどんイベント関係者が集まってきた。
そして星さん登場。
お店のおじさんおばさんもとても良い人達で閉店時間をとっくに過ぎているのに、笑顔でもてなしてくれる。
この街も良い人達ばっかりだ。
そして、本日4回目の蕎麦をいただいた。美味しい。

a0040371_392486.jpg


星さんが温泉に行こう!と言った。
星さんのこの誘いを断れる人などいない。笑

a0040371_395333.jpg


温泉に浸かりながら、星さんが夢を語った。
この温泉ミーティングが僕はどうしようもなく好きだ。
温泉で夢を語ると叶うと星さんは言っていた。笑

星さんが温泉をはしごしようと言った。
本日の温泉は十分に堪能したので、宿に帰る事にした。

宿に着くと、お茶とまんじゅうと漬け物と林檎が置いてあった。
とても美味しかった。

a0040371_3957.jpg


その後ハルカさんいわく、僕は5秒、ユンディは10秒で眠りについたらしい。

a0040371_310213.jpg
金具屋
[PR]
by free_ee_free | 2009-04-07 03:24 | review



Junya Yanagidaira
by free_ee_free
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Links
フォロー中のブログ
+ blog +
苔むしたyukki blog
まごの手
つちのおと
カテゴリ
diary
music
live
cook
photo
review
others
以前の記事
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧