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いろのみコンサート「四季」
11月23日に鳴子温泉郷 好日館にていろのみコンサートがあります。
なんと今回は初ワンマンです。

今年の春に鳴子御殿湯駅で「春」と「駅」をテーマにライブをしました。ピアノ以外の音を使った初めてのライブでした。
梅雨にはBullet'sで「雨」をテーマにしたライブをしました。
夏には京都法然院、IYEMON SALONで「和」と「水」をテーマに夏のライブをしました。
秋に移り変わる瞬間にSTARNETで「自然」「虫」をテーマに秋の音を奏でました。
そして最近「冬」「雪」をテーマに冬の音を作りました。

今年は四季折々たくさんの音と出会う事ができました。
今回のコンサートは、今年一年出会った音を振り返り、四季が移り変わっていく感じの演奏をしたいと思っています。

後半は僕らの音楽の作り方などを簡単に説明したり、完全即興やコラボの演奏をする予定です。

東北の冬の温泉を楽しみながら、いろのみの今年の集大成の演奏をぜひ聴きに来てください。
18時から2時間。
入場無料です。

http://www10.ocn.ne.jp/~kozitu/41.html


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by free_ee_free | 2008-11-22 11:02 | music
WWF「北の果ての物語」
WWFのキャンペーンサイト「北の果ての物語」のテーマ曲を担当しました。
http://pb.wwf.or.jp/

これを機に僕もWWFに入会し、世界で起きている様々な事を知り、考えたいと思っています。

※会員になるといろのみ「北の果ての物語」
第一楽章「枯白」がダウンロードできます。
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by free_ee_free | 2008-11-22 10:41 | music
スペシャルメニュー #04 ロイヤルミルクティのシフォンケーキ
a0040371_10232457.jpg僕の担当するスペシャルメニュー4回目。
冬のメニューを考えるためにアルプスの少女ハイジの公式ページで「ゼーゼマン家風 紅茶のシフォンケーキ」のレシピを見ていたので、それをヒントに今回はロイヤルミルクティのシフォンケーキを作る事にした。
シフォンケーキの本 ふわふわ。しっとり。という本を買った。
とても読みやすく、写真も綺麗で良い本だった。
セーデルブレンドの紅茶を使い、シフォンケーキを焼く。
見た目がいまいちだったが、香りも味もとても良いまさに絹のようなケーキが出来た。
表面を粉糖とコアントローでアイシングし、メープルシロップをかける。
甘みは十分だったので、クリームは甘さ控え目でゆるめに作る。
シナモンパウダーを振り、フルーツとミントを飾る。
お店にあった色んな種類の紅茶をブレンドし、紅茶のアイスも作った。
かなりビターな味に仕上がったが、このシフォンケーキと一緒に食べると絶品。
紅茶の香りがとても良い冬のイメージのデザートになって良かった。

めずらしくシェフからも「いいんじゃない」と言ってもらえた。

次は苺のベイクドチーズケーキを試作♪
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by free_ee_free | 2008-11-22 10:40 | cook
Over flow Vo.2
今年は様々な音楽の機会があって、どれも苦労しながらもとても満足のいく形でこなしてきた。
近々発売される涼音堂のコンピOver flow Vo.2のために、星さんから佐藤民雄さんの民謡をいろのみアレンジで作ってみないかという提案をいただいた。
和の音階を用い、和風で深みのある新しい音を創造すべく、レコーディングをした。
自分なりにとても良くできたと思ったが、星さんからNGが出た。

若気の至りからか、僕は反抗してしまった。
星さんは優しく色々な事を教えてくれた。
時間がたつと、その意味をとても理解した。
自分は盲目になっていて、星さんには見えていた部分がたくさんあった。
落ち着き、再度レコーディングをすると、自然と寄り添う事ができた。
民謡がもっと好きになったし、尊敬する佐藤民雄さんと一緒に新たな音楽が作れた事がとても嬉しく、感動した。
星さんもとても喜んでくれて、それが凄く嬉しかった。

それから、涼音堂のアニキ分Firoさんがリミックスする曲にピアノを入れて欲しいという依頼を受け、それも数日色々考えてみたものの全然浮かばなくて悩んでいた。
民謡RECの勢いでぶっつけで即興をしてみると、新たな刺激と共にとても楽しくレコーディングする事ができた。
その音をFiroさんが更に加工し、とても面白い作品になった。
いろのみの音を使ってもらうのは初めてだったので、とても新鮮で勉強になった。

数日間もやもやしてたものが晴れて良かった。
今年の残りも納得できる仕事をして終わりたい。

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by free_ee_free | 2008-11-22 10:21 | music
Anne
11月14日(金)

友人で音楽仲間でもあるAnneの二人から依頼を受けて、Anneがこれからレコーディングをする曲の一曲をいろのみが編曲する事になった。
Anneと一緒に音楽をやるのは、いろのみが初めてライブをした時に出てもらった以来。
事前に音をもらって考える。
僕にとって苦手としている部分、制約があって、とても難しく感じたが、新しい勉強と思ったのと、何よりもAnneの音楽がとても好きなので、ありがたい話だった。
これを機に苦手を少しずつ克服して、来年に繋げたい。

Anneの二人が家に来た。
さっそくとりあえず歌ってもらう。
このままでいいんじゃないかと思うくらい良い。
みんなで音を出しながら、イメージを語り合った。
良い音に出会うためにみんなで冒険するのがとても楽しい。

「花風」というタイトルの曲で、最初はまるで一輪の花に語りかけているように、そして最後には花々が壮大に風に舞うイメージにしたいと僕は思った。

アレンジを変え、最初はひさよん(Vo,Gt)の弾き語りにして、サピからシンプルにもっち(Pf)のピアノが入ってくる感じにした。
心に届く歌に、寄り添うギター。
優しさのあるピアノが入り、温かみが増し、徐々に周りの花々が歌い出す。
最後にネモのヴァイオリンが入って、より色彩が鮮やかになった。
良い作品になりそうだ。

真剣な音楽の空間もいつのまにか、ゆったりとしたガールズトークに切り替わり、相変わらず面白い恋愛をしているもっちの物語をひさよんが慣れた語りべとして語ってくれた。
実に面白い。
テラとこにいた頃はよくこうやってゆっくり色々な話をしたなぁと懐かしくなった。
テラとこ復活。
またみんなでしょうもない話がしたい。

最後にリクエストをして僕がAnneの曲で最も好きな「まっすぐ」という曲をやってもらった。
みんなで超盛り上がる。
僕らだけのためにライブしてくれるなんてとても贅沢で、Anne追っかけファンのおじさん達に申し訳ない。
友達で良かった〜♪

アンコールで「Days」もやってもらった。
もう最高。

また家に呼んでライブしてもらおうと思っている魂胆です。

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たこちゅうユンディ

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赤毛のアン
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by free_ee_free | 2008-11-22 10:14 | music
ゆったりしたテンポ感
龍ちゃん監督の映画の粗編集が終わったという事で映像をもらった。
以前見せてもらった過去作と比べて、あらゆる面でもの凄くレベルアップしていて、想像をはるかにこえたものだった。

特に映像の持つゆったりとしたテンポ感と色味がいい。

映像に合った曲を作って爽やかな風を感じる作品になるといいな〜。

僕にとって映像に音を合わせる点で一番難しいのが、映像の持つテンポ感と音のテンポ感との関係。

映像を見せてもらえた事でより具体的に想像が膨らむ。

俄然やる気が上がる。
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by free_ee_free | 2008-11-22 10:13 | music
lisn
夏に法然院で演奏した時に漂っていた香りが忘れられなくて、その時に炊かれていたlisnのお香を通販した。
CLASSICAL&SPICEという詰め合わせとVOYAGEというホルダーを購入。

あぁ思い出す思い出す。

香りはほんと思い出とリンクする。
一瞬でタイムスリップ。

白檀が特にお気に入り。

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by free_ee_free | 2008-11-22 10:12 | review
Taguchi
11月5日

田口さんにお会いするため、神奈川に行く。
田口さんは僕が世界一のスピーカーだと思うTaguchiの社長さん。
9月にスターネットでライブをした時に、PAをやっていただいて、お知り合いになった。

10日ぶりの久々の休み。晴れていて気持ちがいい。
ゆっくり電車に揺られながら、寝たり、読書したりを楽しみながら、約束の場所に向かう。

田口さんにお会いするのは2回目。
会うと田口さんのなんともいえないオーラに包まれ、緊張がすぐにほぐれた。
たくさんおもしろい話やためになる話やいい話やワクワクする話をしてくれて盛り上がる。

まず始めに、工場を見学させていただいた。
僕はなぜか昔から工場が大好き。
一つ一つ丁寧に説明してくれる。
Taguchiのスピーカーができるまでの工程や裏側を見る事ができて感動。
設計や、開発中のものや、新作なども見せていただいた。

次に、音響チーフのいる工場?に行った。
たくさんの種類のスピーカーが置いてあった。
見た目もとてもかっこいい。
ここでサウンドチェックなどをするのだという。

開発中のスピーカーを積んで、今回の一番の目的のZAIMに向かう。
ZAIM cafeで昼食をとりながら、こちらからの相談や田口さんからの提案など、ゆっくり話をした。

田口さんはいわゆる大手メーカーのように大量生産のヒット商品を作るような考えとは違う。
様々な機会で得たアイディアや状況に合わせてスピーカーを作り、どんどん変化していくスタイルで、それは本当にそこに必要なものになる。
例えば病院用の枕スピーカーを作ると、患者さんも看護士さんも、確かに病室の雰囲気が変わって喜んでくれるんだそうだ。
それも低価格で提供する。50万とかするぼったくりの代物とは大違い。

人のためになるものを作る感触のある仕事のスタイルにとても感動した。
「おもてなし」を大切にする人に夢を与えてくれる人だ。
工場で働く人達もとても生き生きとしてる感じがしたのがよく分かった。
僕も話しているだけでかなり想像が膨らみ、ワクワクした。
昼食を食べている間も、音楽関係や映画関係の人達が田口さんのところに話しに来る。
その人達が田口さんに相談している内容はとても次元を超えたレベルの話だった。
ここにはもちろん書けないけど、凄すぎる。。。
僕が目をつけている事と全く同じ事を相談している人がいて、当然その人の方が僕よりも全然頭がきれるので、先を越されると思った。
僕も違った活かし方で実現したい。

PAに対する考えもとても共感した。
さりげなく自然なのがいい。
最近は街頭演説のようなPAばかりでうんざりする。

cafeに置いてあるTaguchiのスピーカーは湾曲したスピーカーで、どこにいても均一に聴こえるように
設計されているという。
水の波紋を例に田口さんがその効果を説明してくれた。
なるほど、小さい音でもストレートにしっかりと届く。

昼食を終え、ZAIMの田口さん主宰のON-COO(音響空間研究会)の研究室に行く。
Taguchiのあらゆるスピーカーが置いてあって、まさに夢のような場所だった。

さっそく音を聴いてみる事にした。
持ち運んだ最新のスピーカーを接続し、音を出す。
その音の凄さと言ったら、今まで聴いたスピーカーの中で一番だった。
まるで風を感じるスピーカー。
低音も高音と同じように前にストレートに出てくれる。
限りなくナチュラルで細かい。

よくYAMAHAの10Mは余計な味付けがないナチュラルだと言われるけど、あれはニュートラルの間違いだと思った。

本当のナチュラルはモニター用としても観賞用としてもベストだ。

いろのみの2ndアルバム「RECODE」を流すと、今まで聴こえなかったような音というか風景を奥の方に感じた。
すっかりこのスピーカーの虜になってしまった。
販売したら一体いくらするんだろう。。。
田口さんと配線を変えながら、他のスピーカーも試してみる。
凄く良いスピーカーなのだけど、最初のスピーカーに比べると劣る。
最初にこのスピーカーを聴いていれば感動していただろう。
このスピーカーでさえ軽くONKYOのスピーカーを超えると思った。

スピーカーのタイプを変え、音が周りに広がっていくタイプのスピーカーを試す事にした。
部屋の角に4つ設置する。
なんとも心地良い空間が生まれた。
歩きながら聴いても聴こえ方が変わって面白い。
こんなスピーカーがあったら家にテレビがいらなくなるだろう。
ずっと聴いていたい。

気付いたらRECODEを全部聴いていた。
田口さんもとても音を気に入ってくれて、いつでもこの場所を使っていいと言ってくださった。
夢の一員になった。
来年は田口さんのプロジェクトの力にたくさんなりたい。

その後隣の部屋の方にお会いした。
ZAIM立ち上げの最重要人物で、野外イベントを得意とするボス。
この方がまためちゃくちゃいい人だった。すぐに仲良くなれる感じ。
そしてオーラがハンパない。
深みと前衛的な感性を持ち合わせる個性的な人だった。

その後、黄金町バザールに行ってみようという事になった。
街のいたるところにとてもユニークなアートがたくさんあって、楽しい。
地図を頼りに田口さんと二人ではしゃぎながら見て回った。高校の文化祭みたい。
田口さんは60を超えてるとは思えないくらいとても若くて面白くて、
まるで親友のように感じた。
田口さんは出会う人々ほぼ全員に気軽に話しかける。
とても優しく話しを聞き、とても良い返しをし、必ず話が盛り上がる。
出会う人々の士気をすぐにあげてしまう。
まるで劉備玄徳のような人だ。

田宮奈呂+me ISSEY MIYAKE(日の出スタジオ)では、とてもカラフルで素材も面白いものがあった。
店員さんが丁寧に説明してくれた。
田口さんもとても気に入ったようで、良かったら音響のサポートをすると、自己紹介をしていた。
ついでに僕の事も「アンビエントの作曲家です」と紹介してくれた。
店員さんは気になったらしく、「どの辺で活動されているんですか?」と質問され、
田口さんが「スターネットなどです。」と答えると、
店員さん「いろのみさんはご存知ですか?」と質問された。
。。!!
僕も田口さんも一緒に「え?」と聞き返すと、店員さんはまた同じ事を言うので、
僕は「僕がいろのみの柳平です。」と答えた。
店員さんはとてもびっくりしていた。
店員さんも店員さんのお母さんもいろのみのCDをヘビーローテーションで聴いてくれているのだそうだ。
まさか、偶然そんな人と出会えると思わなかった。
記念写真を撮った。何度も頑張ってくださいと言ってくださった。
ありがたやありがたや。

その他にも、子供と一緒に作るアートや、建物全体を使ったアートや、紙を切り抜いて果物を作り、本物と交換してもらえるものなどを見た。
世の中には全然違った視点で、でも人を喜ばせたりワクワクさせてくれたりしてくれる人がいる。

僕も田口さんとそんなものを作りたい。
田口さんとなら次元を超えられる気がした。



田口さんと別れ、無性にピアノと弦の音が聴きたくなって、大倉山記念館のコンサートを聴きに行った。
プログラムがヒンデミット、ガーシュイン、ヴォーン・ウィリアムズ、シマノフスキと僕好みの作曲家ばかり。
聴いた事のない良い曲をたくさん発見できて良かった。
ヴォーン・ウィリアムズの揚げひばりの演奏がなんとも素晴らしく、建物ともマッチしていて、ずっと聴いていたいと思った。
クラシックの演奏を聴くと、自分もこのままではいけないとうずうずしてしまう。
音大出の宿命か。。。


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by free_ee_free | 2008-11-22 09:58 | music
北の果ての物語
10月24日(金)

某仕事のための曲制作。
先日レコーディングしたものを第一、第二楽章とし、全四楽章にするために、残りの2曲をレコーディングした。
今回はなぜか表現したい事が内から溢れてきて、
明確に自分の中でイメージや流れができていたので、この日までに毎日少しずつモチーフを貯めていた。
毎日少しだけ朝の時間に即興をするというのが今回のテーマのためには大切な事で、日によって違ったものが出てきて、多彩になった。

即興に一番大切なのは没頭するための環境作り。
そして今回は特に集中力とやる気がハンパなかったので、理想の環境になるようにサウンドチェックの時間をいつもより慎重に多めにとった。
そうした準備に1時間半ほどかかって、スタジオを予約していた半分の時間が過ぎてしまった。
でも焦らず目的の曲を演奏する事だけを考えた。

最初僕のイメージ通りに音が流れていったのですぐに音楽に没頭する事ができた。
目をつむりながら気持ち良くゆっくり展開させていった。
ユンディが重ねる音や展開に想像が膨らみ、どんどん物語ができていった。
偶然性もたくさん働き、とても楽しかった。
力が抜けて、音が聴ける状態になって、空間に身を委ねている時の音はいい。
この状態に持っていくのが一番難しい。

レコーディングは無事、大満足な形で終了した。
霊丸を2発も撃ってしまったので、へとへと、へなへなになってしまった。

家に帰り、ユンディと音を聴きながら意見を交わしながら交代で編集作業をした。
この作業がたまらなく楽しい。
3楽章はまずノイズがとてもおもしろい。
シンプルな部分や複雑な部分など色々なものがあっておもしろい。
重たくて深刻なテーマにしっかりと向き合えて良かった。
今までとは違った僕の中ではざっくりと大胆なものができて良かった。
4楽章は少し難しく悩んでしまう感じだったので、ユンディにやってもらうと、ほんと驚く程に良い仕事をしていた。
物語を描くのが本当にうまい。そしてとても冷静な視点も持ち合わせている。
僕は寝ながら4楽章ができていくのを聴いていた。
この眠りが最高に幸せ。
曲がBGMとなって曲のイメージの夢を見る。

あっという間に夜になった。

無事4楽章のピアノ・オーケストラ「北の果ての物語」が完成。

マサキとかおりんも呼んでのお疲れビールがとても美味しかった。

後でマサキに今回の曲の解説をまとめてもらったら、笑えてくる程うまかった。
素晴らしい才能だ。

もう少ししたら全貌を公開できると思います。


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坊主ユンディ

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黄昏ユンディ

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B-BOYユンディ

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ナンパユンディとかおりん

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まさきゃ

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by free_ee_free | 2008-11-11 10:34 | music
ルパン
ルパンの曲を作った大野雄●さんのライブ。
今日もまかないを急いで食べて観に行く。
あの曲が聴けて感動。
自然とノリノリになる。

「お〜とこには〜自分の〜せ〜か〜いが〜ある〜
例えるなら〜空をかける〜ひとすじの流れ星〜!!!」

ひゃっほーい!

歌詞が凄い。

「孤独な笑みを 夕陽にさらして
背中で泣いてる 男の美学」
「いためることを 怖れるあまりに
冷たく突き放す 愛もあるさ」
「都会の闇に 体を溶かして
口笛吹いてる 男の美学」

男の美学ってかっこいいんだな〜。
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by free_ee_free | 2008-11-11 10:30 | diary



Junya Yanagidaira
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