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デザイン物産展ニッポン
デザイン物産展ニッポン
http://designcommittee.jp/bussan/index.html
2008年8月27日(水) — 9月1日(月)
松屋銀座8階 大催場

栃木県からは新物産として、STARNETが出展されます。
それに伴い、会期中BGMとしてSTARNET MUZIKの音楽が流れるそうです。

Podcastで予告編が見れます。
Podcastを視聴する

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by free_ee_free | 2008-08-28 02:27 | music
ABCインストアライブ
8月22日

六本木青山ブックセンターインストアライブ。
僕も大好きなこの本屋でライブする事ができるなんて夢にも思わなかった。

昼頃ユンディが家に来た。
毎度の事ながら早速アクシデントが起こりながらも、音を出しながら、二人でコンセプトを詰めた。
ABCでは古めな不思議な本とよく出会えるので、今回のライブは「おとぎ話」をテーマにした。
初めてのシンセのご機嫌が良くて、スムーズに音が発展していく。
ユンディ「海が。。。」
ユンディ「ここから黄金の龍が。。」
など、即興をしながら、後で考えると笑える感じのイメージをユンディが色々言ってくれた。
僕らの中ではすでに即興のおとぎ話が出来上がっていた。

本番前、意外とお客さんがいて、お客さんとの距離が近い事や、照明が明るい事や、今までになかったシチュエーションでのライブという事で、とても緊張した。
集中して想像を膨らませた。
本番も良い感じで音が発展していって、途中のひらめきもいくつかあって、気持ち良く演奏ができた。

演奏後軽いトークがあって、ユンディは相変わらず低い声で何を言ってるか分からない感じだったし、僕もぐだぐだだった。。笑

友人のタケルが久々に応援にかけつけてくれたのがとても嬉しかったし、yukkiさんは新幹線でわざわざ来てくれて感動したし、タイシンにも会えてとても良かった。
ABCのスタッフの方もほんと親切によくしていただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

この日メインのFJORDNEさんはライブもトークもとてもかっこ良かった。
やはりカナダ出身は一味も二味も違う。笑
通訳さんもばっちりだった。

その後のサワサキさんと郡司さんのトークもとても面白くて、色々考えさせられるものがあった。
僕の知らない世界を知れて良かった。

来週の京都でのライブのために3冊本を買った。
・日本の音
・色を奏でる
・グレン・グールド 孤独のアリア

打ち上げの場所に向かう途中の道に、僕もユンも一番好きな女性歌手が偶然いた。
僕らは信号を渡るのをやめて、しばしその人に見とれていた。笑

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by free_ee_free | 2008-08-28 02:22 | live
ニューシンセ
8月20日

22日の青山ブックセンターのライブのために急遽通販したシンセが届いた。
ネットでレビューを見ると、凄まじいバッシングを受けるかわいそうな安くて軽いシンセ。
1つのシンセの中で使える音色なんてせいぜい3個くらいと思ってるシンセ嫌いな僕にとってはこのシンセで十分。

ライブまで時間がないので、物凄い集中力で説明書を一通り読み、ライブ用の音色作りをした。

うんよく頑張った。

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by free_ee_free | 2008-08-28 01:59 | music
膨らむ歌声
8月19日

昼の電車の揺れは気持ちが良くて、iPodで曲を静かに流しながら、ちょっとの間寝るのがいい。
いつものように気持ちよくウトウトしてたら、ポンッと叩かれて、目を開けると、僕が一番好きな歌声を持つトシさんが立っていた。
トシさんに会うのは2年ぶり。
トシさんは相変わらずストイックに頑張っているようで、話を聞いているだけでも、嬉しくなったし、ワクワクした。

久々にトシさんの歌が聴きたい。
どんな感じなのか想像が膨らむ。

夢を持って生き生きとしている人を見ると清々しい気持ちになる。

僕も頑張りたい。

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by free_ee_free | 2008-08-28 01:54 | diary
楽譜
8月18日

龍ちゃん監督作品「ムーンリバーと僕」で、女の子がピアノを弾くシーンの曲の楽譜制作を依頼され、耳が悪い僕(音も分からないし、難聴)は心強い友人もっちに依頼した。
自分で弾いて作った曲を自分では楽譜にできないというのは我ながら笑える。

もっちはさすがの腕前で、2時間くらいで仕上げてしまった。
即興なので、テンポは超rubato(自由)で、厳密に楽譜にしようとすれば、とても難しい楽譜になってしまうところを、とても分かりやすい楽譜にしてくれた。
手書きというのも、とても愛着がわく。

ほんと心強い友人♪
もっちと連弾で曲を作りたくて、帰り道にそんな話をした。

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by free_ee_free | 2008-08-28 01:43 | music
お盆
8月15日〜

お盆は実家にて久々の休養。
空気と野菜が美味い。
料理をやっていて改めて気付いたのは、やはり素材が大切という事。
いくら時間をかけて手の込んだ事をしても、素材自体が美味しくないと、表面的な味は複雑であったりおもしろくても、奥の味を知ろうとすると、深みがない事に気付く。
東京の業者から仕入れてくる野菜は栽培方法が悪いのか、収穫から時間がたっているのか、輝いていた時を失っていて、全然美味しくない。
素材自体が美味しければ、そのまま食べたり、少し焼いて塩こしょうするだけでも、その旨味や奥に秘めた味の複雑さに心が満たされる。
いつも飲むビールも笑顔と美味しい空気と自然の中で飲むと格別。
なんて家族でバーベキューをしながら当たり前の事に気付き、早く長野に帰りたいと思った。
都会の複雑さは嫌いだけど、自然の複雑さはいい。

近所にある相撲茶屋「よねかわ」に行ってみた。
お店の自慢のちゃんこ鍋よりも、刺身が美味しかった。
妙に静かな雰囲気で、子供が騒がないように、というような貼り紙がされているのが共感できなかった。
子供が騒ぐのは実に自然で、子供は人に迷惑をかけるのが自然。
本当に味に自信があって、お客さんを喜ばせたいと思うならば、
子供が楽しく食べられるように料理も雰囲気も作らないといけない。

神社にお参りに行き、二人のおじいちゃんの墓参りをし、姪と遊んだ。
ピアノで「赤とんぼ」を教えた。
左手の低音付き。
さすがの吸収力で、あっという間に覚えて弾いていて嬉しかった。
子供のあどけないタッチが奏でる童謡がとてもいい。
すっかり癒された〜。

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by free_ee_free | 2008-08-28 01:41 | diary
夏の思い出
季節の中で夏の思い出が一番深く心に残り、暑さや虫の声や草木の匂いなんかと共にこの時期になるとなんとも言えない切ない感じで蘇ってくる。
冷酒を飲みながら、昨年の益子を思い出していた。とても充実した夏だった。
今年は暇な夏になると思っていたけど、ここにきて、どどどっと予定が入り、忙しい夏になりそうです。
様々な機会をくださり、ありがとうございます。
いろのみの予定を更新しました。
http://ironomi.com/news.html

お時間ありましたら、ぜひ遊びに来てください。
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by free_ee_free | 2008-08-24 02:19 | music
レコーディング
映画学科の龍ちゃん監督の作品「ムーンリバーと僕」のサントラ作りのため、3週連続でユンディとレコーディング。

7月25日
学校のスタジオでレコーディング。
あまり良い集中ができず、なかなか膨らまない。
最後に力を抜いて、先日のライブの曲のモチーフで録った曲が素晴らしいものとなった。
次のアルバムに入ると思う。

8月1日
池袋のスタジオをとってレコーディング。
この日も疲れのせいか良い集中ができず、どんどん追い込まれていく。
映画の最初の方で流れる曲を自分なりにイメージした。
好きな女の子がピアノを弾いているのを主人公が眺めているシーン。
女の子はクラシック音楽をやっているという事だったが、難しいクラシック音楽を弾いているイメージではないと思ったので、淡々とシンプルな曲を弾いているのがいいと思った。
それでいて女の子の愛らしく優しい感じを出して、主人公の想いがそこに溢れる感じを同時に表現したい。
少し切ないメロディーを優しく自分のペースで探りながら、ゆっくり弾いている女の子を想像しながらピアノを弾いた。
この曲のギターバージョンは、後日ユンディが編曲予定。
ピアノとギターが一緒になったバージョンも作りたい。

8月8日
池袋のスタジオで再度レコーディング。
今回は映画の最後のメインで使われる曲を録った。
曲の設定でドラムが必要だったので、大学の頃からの友人のボブに来てもらった。
いろのみの今後の活動予定の一つに他の楽器奏者と共作して曲を作ってみたいと思っていた。
しかし僕らは今までの経験から共作の難しさを痛感していたので、なかなかその機会を作れずにいた。
今回はチャレンジするきっかけとなった。

ボブが来る前にレコーディングの準備を整え、サウンドチェックなどのために軽く即興をする事にした。
この日は何か吹っ切れていたせいか、みるみるうちにアイディアが膨らんで、久々に心から気持ちの良い自然の演奏ができた。
複雑で素晴らしい曲ができた。
この曲のコンセプトは「海」で、前々からずっと挑戦したいと思いながらも、できずにいて、もっと先になると思っていたので、嬉しかった。
確実に次のアルバムに入ると思う。

ボブが到着し、ほとんど何も説明しないまま、早速セッションをした。
始め正直僕らの目指す音楽と合うがどうかが心配だった。
どちらが良いとか悪いのではなく、感性の違いというのを何度も経験してきたので、今回もとても不安だった。
しかしそんな不安も音を出し始めたらすぐに吹っ飛んだ。
ボブの音は本当に最高だった。
ボブはとても努力家で研究熱心で、クラシックから現代音楽、実験的な音楽やポップなものまであらゆる音楽を経験していて、自分でも作曲したり、様々な面白いコンセプトで活動していて、それらの経験から、技術的な事はもちろん、吸収力と柔軟性、アイディアの豊富さや音色の気遣い、独特のリズム感、打楽器一つ一つの音の捉え方、個性とエネルギーが凄かった。
出過ぎずシンプルで無駄がない。
抜群のバランス感覚だった。
僕も何度も引っ張られ、最後に録った曲では、ボブとユンディが作り出す音がかっこ良すぎて、僕はただただそれに寄り添った。
あの空間で響く音に、僕はずっと星を眺めて夜空に包まれた感覚だった。
ボブと曲を作れて良かった。ボブと友だちで良かったと思った。

思えば、いろのみができたきっかけもボブのおかげで、大学の時にボブの演奏する曲で今のいろのみがやっているような、サンプリング&プレイの仕組みが必要で、ユンディがそれを手伝っていて、僕は打楽器部屋にふらりと遊びに行って、適当にピアノを弾き始めてユンディがそれを重ねていったのがとても面白くて、一緒にやるようになった。
今回の経験で、また新たないろのみの音楽が見えてきた。
ボブは幸運の女神かもしれない。笑

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by free_ee_free | 2008-08-24 02:12 | music
ぽにょ
崖の上のポニョを観た。
何をとっても素晴らしい作品だった。
あんな深く美しい世界を描くスタジオジブリを心から尊敬する。
あぁ。今すぐにでもまた見たい。
傑作。

写真は日芸のポニョことトムトム。
少し宮崎駿監督に似てない?笑

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by free_ee_free | 2008-08-24 02:06 | review
スペシャルメニュー #02 クスクスのタブレ
a0040371_144274.jpg僕の担当するスペシャルメニュー2回目。
今回はアフリカ系の打楽器がメインのアーティストとのコラボという事で、テーマは「アフリカ料理」。
調べてみると奇抜でおもしろそうな料理がたくさんあったが、今回は無難?にクスクスのタブレを作る事にした。
トマト、きゅうり、にんじん、パプリカ(黄)、紫タマネギなどを5mm角に切り、トマトペースト、ブイヨン、バター、ローズマリーでもどしたクスクスと合わせる。
ドレッシングはオリーブオイル、レモン汁、白ワインビネガー、塩こしょう、それからイタリアンパセリとミントの葉のみじん切りを合わせたもの。
あまり日本人好みの味ではない(酸っぱくて爽やかすぎる味。。)と思いこれをアクセントに他のサラダなどを食べるようにしようと思った。
お皿の中央にクスクスを山で盛って、葉っぱ系の野菜とオクラ、ヤングコーン、トマト、ゆで卵、オリーブ、海老などで周りを囲み、ローストしたアーモンド、松の実を散らし、山のてっぺんをミントの葉で飾って完成。

写真はセンスがないので分かりにくいですが、実物はもっとかわいい感じにできたんです。

満席だったので、おかげさまで今回のサラダもたくさん出ました。
しかし、今回は技術もセンスも研究も不足な事を痛感しました。
もっと自分が心から自信の持てる料理を出せないといけないですね。。
反省。
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by free_ee_free | 2008-08-24 01:45 | cook



Junya Yanagidaira
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