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助かった。。
今日はちょっと元気が無かった。
5限の授業を終え、そのまま家に帰ろうかと思ったけど、練習棟に寄ってみた。
最初は正直愛想笑いもできない感じだったけど、そこで会った何人かの友達と話しているうちに少し元気が取り戻せてきた。
やはり僕は人と話す事で体の中に溜まったドロドロした重い毒が抜けていく。
マサキとカオリンが元気無い僕を見て、引っ越したばっかりのカオリン家に連れてってくれて、カオリンがラーメンを作ってくれた。
その優しさとラーメンの本格的な美味さでめっちゃ元気になった。泣
なんだか「助かった」という言葉が一番的確だった。
まじでありがたい。ほんといい奴ら。

僕は最近忙しくて、時間も心も余裕がなかったから、自分の時間を作る事に必死だし、自分の事ばかりを考えていた。

人の気持ちの分かる人になりたいし、人のために惜しまず時間を割けるような優しい気持ちと心の余裕を持ちたいと思いました。


「忙しい」という言葉を僕もたくさん使ってしまうけど、忙しいのはその人のものさしで決めてて、実際人のための事をやってて忙しいなら誇れるけど、だいたいは自分のための自分の活動で忙しく、他人は全く関係ないわけだから、それで他人を巻き込んだり、迷惑をかけたりはいけないと思った。
忙しくイライラしてても周りの人は決して楽しくないし、そういう嫌な空気が移って行くのは良くないね。
とにかく僕に余裕がなく、色々迷惑をかけたかも。すんません。


ラーメン美味かった~。腹減った~。a0040371_1371944.jpg
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by free_ee_free | 2006-11-30 01:38
倒れる。。。
a0040371_164558.jpg2週間程前から、家のMacが体調不良を訴えた。
症状は突然のスリープ。
誠に話したら、眠いんじゃない?と言われた。
最近は曲作りなどで、徹夜続きだったし、僕が仮眠をとる時にもそのままほったらかしで、寝かせてあげなかったのがまずかったかな。。。
金曜日には、スリープ状態からついに、復帰できなくなっていた。
強制終了も聞かず、ただただスリープ状態のランプを淡く光らせてるMacに対し、アップルケアーの女医さんの指示通り、バッテリーと電源アダプターを抜きとり、電源ボタンを5秒程押すPMUリセットを実行すると、古い時計設定の記憶を失った状態で目を覚ました。
それでもすぐにまた倒れてしまったので、おもいきって脳みそを最初の状態に入れ替えようと、外部CDからフォーマットを試みた。
だが、途中でやはり意識を失った。
身体に異常がある事を確信した僕は日曜日、渋谷アップルストアーに急患として連れて行った。
ジーニアスバーのお医者さんはやはりプロフェッショナルで、簡単な診断ですぐさま悪い部分を知り、迅速な対応をしてくれた。
”アーティストぶる”事で対応が明らかに変わってくる事を知っていたので、そうしてみると、やはりかなり丁寧な対応になり、通常だとパーツを取り寄せるところを修理工場に直接搬入し、自宅に届けてくれる事となった。

パソコンが無いと部屋の時間の流れがまるで違う。
Don家のパソコンはネットに繋がっていないので、家に一週間貸してくれる事になった。
今はそのパソコンで書いている。
Windowsはやっぱり慣れない。使いにくい。
でもこの機会にもう少し仲良くなってみようと思う。

パソコンが壊れたのはショックだったけど、なんだか気持ちがスッキリしたし、この機会に曲作りも楽譜での制作を進めたり、色々新しい事を始めてみようと思います。
とてもポジティブで良い感じです。

でも、早く帰ってきてくれ~!

(写真はバッテリー交換プログラムの過熱バッテリーに該当した家の不良バッテリー)
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by free_ee_free | 2006-11-28 16:46
東京マトリョーシカ
a0040371_629711.jpg当たり前の事だが、昼と夜では感性が違う。
ピアノを弾くにも、曲を鑑賞するにも感じ方がまるで違う。
僕が曲を聴く一番好きな瞬間は、朝日が出始めの薄暗く、部屋の緑のカーテンを通し少しの光が入ってきて、部屋の明かりを消した薄暗い緑の空間ができた時。
身体も疲れていて、半分寝ながら少し揺れながら聴くそんな時の音楽が一番やばい。
もちろん次の日は休みの日でなくてはならない。

夜の持つパワーというのは凄くて、静かだし、時を忘れて集中できる。
ここのところ曲作りなどで毎日朝まで起きている生活を続けていている。
水曜日は唯一授業のために早起きしなくてはならない日。この日が辛い。
今日(厳密に昨日)はなんとか眠い身体を起こして学校に行った。
先週の神のピアノレッスン(神野ピアノレッスン)はとても厳しかったので、今回は気合いが入っていた。
特に前日はたくさんピアノを練習した。
〜神のピアノレッスン〜
ノリと鍵盤を掴む感覚が少しできてきたのでそれを聴いてもらいたかったが、朝一番で初めて触るピアノはなかなか言う事をきいてくれない。
前の日の感覚でいても、指はついてこない。
いつも神様の前ではこうなってしまう。。
しかし、神様は「音が心から出てる」と言ってくださった。泣
「とても才能があるのに何かが抜けてる、足りない。何だ?」
と聞かれた。何も答えられないでいると、
「練習だ!!」
と言われた。
死ぬ程練習しよう。。。

その後〜声楽レッスン〜
寝不足と空腹から全然力が入らず、声が出ない。
どんどん息が苦しくなってくるけど、なぜか息が吸えないというか、あまり空気が入ってこない。クラッと貧血のような感覚に何度もなった。
僕にとっては試験までレッスンあと一回。全然暗譜できてない。
死ぬ程覚えよう。。。

その後〜室内楽レッスン〜
久々にアレンスキーをみんなで合わせた。
演奏も気持ちも雑になっていて、感じた事を乱暴に表現し、投げやりになってしまったりした。
丁寧さと集中力に欠けていた。
先生のアドバイスがかなり的確で、心に刺さった。とても勉強になった。
トリオはやっぱり寄り添う気持ちが一番大事。
今日はネモとケンジの音に答えたり、支えたり、提案したりという音の会話ができなかった。
自分の事ばかり考え、謙虚な気持ちがなかった。反省。
アンサンブルは仲良くなきゃ絶対できないなと感じた。
仲良いけどもっと、
死ぬ程仲良くなろう。。。

やっと辿り着いた昼飯はToki。
またTokiブームができつつある。
誠の母ちゃんが僕の部屋の事をのだめの部屋だと言ってたというのがショックだった。笑
相当時間をつぶしたが、7時半からの作曲の授業まではまだまだ時間があったので、写譜したり、池袋まで買い物に行ったりして時間をつぶした。
LOFTでゴトーに偶然会ったのが笑えた。

そして〜作曲授業〜
先日のピアノとチェロの曲を見てもらった。
記譜に関しての様々な疑問や音にした時の違和感に関しての回答をいただいた。
空間記譜というのを僕はやっていきたい。
和音内における音量のバランスに関してはとてもおもしろい話を聞けた。
音高は明確だけど、音量感覚は人によって違う曖昧な部分であるという事。
楽器、音高、場所などによっても変わってくる。
本来楽譜に書かれている部分というのは確かな情報の部分であり、その情報量は少ない。その他重要な要素を解釈していくのが演奏者の役割であり、作曲家との関係である。
和音内における音量バランスも明確に指示したいならば書けばいい。
その後or.ellという曲を聴いてもらった。
積み重ねのループが同時発音数の制限から更新されていく点や、ノイズ成分の少ないいわば綺麗な音とノイズという混ざらない素材が関係性を持ってる点などがおもしろいと言ってくださった。
僕が今回耳を傾けておける部分、予想できる部分を作ったと言った時に先生が言った言葉が印象的だった。
「記憶によって聴き、未来を予想」
最後に先生は前に僕が尋ねた先生の曲(サックスとパーカッションのための曲[West, or Evening Song in Autumn])の楽譜とメモを貸してくれた。
楽譜の細かさが凄い。先生はよく、ピアノで言うところの半音の間の音を弦や管楽器で用いるけど、楽譜を見ながらサックスのそれを聴くととても理解できて、その音程感覚がクセになる。
複雑な変拍子やパーカスとの関係もとてもおもしろい。楽器の持つ可能性、奏法を知り尽くしている。。。
メモはこの曲の背景的なもので、もはや言語を通り越して暗号というか、図形みたいなものになっていて全く理解不能だった。。。
先生の世界を垣間見ると恐ろしい感じが少しする。
今日もとても刺激的でやる気と夢が膨らむ授業だった。
僕も、
死ぬ程研究しよう。。。

朝からの活動&レッスン&寝不足でくたくたになったけど、満足感は凄かった。
久々に帰りの電車は寝過ごしてしまった。
贅沢日和という発泡酒を買って帰った。
発泡酒のくせに贅沢日和と書いてあるだけで、とても美味しく感じる。
長期熟成<生>というのもいいしデザインがいい。
生ってなんだろ。ビールでもないのに。
文字情報は重要です。
僕は牛乳も買うのは「おいしい牛乳」という明治の牛乳です。



演奏会のお知らせです。

東京マトリョーシカ
12月3日(日) 高円寺 Studio K
18時開場、18時30分開演

僕らはアレンスキーピアノトリオで出演します。
チケット1000円です。
心を込めて演奏しますので、ぜひお越し下さいませ〜。
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by free_ee_free | 2006-11-23 06:37
「曲を作る」と「曲を書く」。サンプリングのHip Hopは「音素材を混ぜる」事だ。
a0040371_3371442.jpg11月16日(木)

僕が心から好きなJ-POPSのアーティストは少ない。
wyolicaは高校の時から大好きで、前々からライブに行きたいと思っていた。
先日偶然無料チケットの応募を見つけ、ダメもとで応募したら当たった!念願の夢が叶った。
恵比寿LIQUIDROOMへ行くのは初めてだった。
オープニングアクトのオトナモードというバンドは爽やかで誠実でとても好感が持てた。

その後一度ステージに暗幕が下り、アコースティックギターの音が聴こえてきたので、wyolicaの出番だと確信した。
暗幕が上がり、照明に照らされwyolica登場。
生のazumiちゃんは綺麗すぎで目が眩んだ。それが原因かは分からないけど、実際その日は失神した客が何人かいた。
歌も優しく澄んでいて素晴らしかった。
最初の曲の時、少しボーカルのマイクの音量が小さく感じた。azumiちゃんは「上げて」と指でPAにサインを出していた。
二曲目では逆に少しマイク音量が大きすぎる感じがした。
僕も大好きなMercy Meという曲の途中、良い感じでサビに行く手前、キィーン!!!と強烈なハウリングが起きた。
あまりにも長いハウリングだったため、演奏が止まってしまった。
すると、azumiちゃんはすぐにお客さんに対し、「耳大丈夫?」と気遣い、その後「もう一回やっか!」と少し男言葉のような訛りのような声を出して観客の笑いと拍手を誘った。
その後のMCもおもしろくて何度も笑った。
あんなに綺麗なのに、どこか男っぽいというか、おもしろくて最高だった。
so-toさんのギターも素晴らしかった。
音がほんと綺麗、演奏もうまいし、ノリノリで引っ張っていた。

どの曲も素晴らしかった。特に「さぁいこう」と「ありがとう」が良かった。
通販しようと思ってた本を二階のTowerCAFEで発見!即購入。
この日は超久々にタケルを誘い、一緒に行動した。
なんだか色々懐かしくて、前みたいに笑い合って楽しかった。
タケルがバイト先の阿夫利(AFURI)というラーメン屋に連れてってくれた。
このラーメン屋はラーメンの本とかにもたびたび登場する人気で有名なお店らしく、オススメのゆず塩ラーメンを食べた。今まで食べた美味いラーメンの3本の指に入った。
タケル、店長、色々サービスしてくれてありがとう!
最高な一日だった。。。

11月17日(金)

僕は「曲を作る」という事をしているけど、クラシックや現代音楽作曲家の方々の「曲を書く」という事をしている人達には頭が上がらない。
Hip Hopなどのサンプリング中心の音楽やDJというものはいわば「他の人が作った音素材を混ぜる」という事。
あれで偉そうに音楽を語ったり、作曲家気分になっている人がたまにいて嫌だ。僕はHip Hop大好きですけども。
話を戻し、僕も曲を書いてみたくて、何度かチャレンジをしてみたけど、その作曲方法はいつもの曲作りとは全く違く、何度も納得がいかず挫折していた。
最近曲を書く事への欲求がとても強くて、真剣に取り組んでみた。
以前より驚く程「曲を書く」事に対して楽しさを感じた。
今回はピアノとチェロの曲。
ピアノは弾きながら考えられるけど、チェロの音は頭の中で想像するしかない。
チェロは男声の音に近いから、想像しやすい方だと思う。
ピアノの音にチェロの違った音がミックスされて、新しい和音と響きが合成される。
単純にピアノで半音のぶつかり合う感じは違和感があるけど、ピアノの一音とチェロの一音で半音のぶつかりは嫌じゃなかったりするから難しい。
ピアノで弾いて良い感じでも弦でのアレンジにすると良くなかったりもあるだろう。
とにかく想像力と、色んな音を聴ける耳の集中力が必要。
ピアノの旋律をチェロが受け取ったり補ったり、その逆や、和音の役割部分も変えていく。
和音だけじゃなく、横のつながりも大切。
特にチェロに関してはチェロパートだけ弾いても魅力的でなくては奏者の集中力と曲への気持ちを欠いてしまう。今回は和音の事ばかりで頭がいっぱいで、そこらへんに関してはかなり未熟だと感じた。しかし、横につながりができすぎると、まとまりすぎて、僕の目指す抽象性が損なわれる気がする。
ダイナミクスも考えていく。ピアノは複雑な和音の場合、その和音の中のこの音が最も強く響いてほしいという気もでてくる。とにかく細かい。
そして抽象的な感じを出したくて、響きに重きを置いた結果、変拍子かつ、ritやブレス的な要素もたくさん出てきた。
ふぅ。
1ページぐらいの楽譜が気付いたら削ったり、加えたり、メモなど、修正でいっぱいになった。
今回楽譜に書くという事をした結果、クラシックの作曲家の曲を聴いたり弾いたりすると今まで感じていなかった点を聴いたり、色々気付く。より尊敬が強くなった。
凄すぎる世界だ。
僕は楽譜に書いた曲は初めてなので、ほんとショボショボだけど、これからもこの作曲方法で勉強していきたい。
なによりも紙に対してペンで書いていき出来上がっていく感じがとても楽しい。平面に描いた数々のおたまじゃくしから成るグラフィックが、目に見えない音楽を作るのだから。コンピューターの画面では得られない感触がある。
伝えられるし、再現可能だし、とても機能的です。
実際鳴らしてみるのが楽しみ!

11月18日(土)

ばか騒ぎ飲み。僕だけが裸じゃない。
「普通」を決める要素の一つは"多数"という事だから、あの場では僕が普通じゃないのか?!
そんな事を考えてしまった。楽しかった。

11月19日(日)

MOJOでボブが演奏するという事で聴きに行った。
ボブの曲には物語が付いていたり、違う作曲家の方の作品でもアレンジを加え、分かりやすく楽しく聴けて良かった。ボブはやっぱ凄い。
3年の打楽器の子は日本の作曲家の曲を中心に演奏していて、その中の2人の作曲家の方が来ていた。
こういう事は素晴らしいと思う。
今生きている作曲家の方の作品を若い人達が積極的に演奏し、そこに実際作曲家の方にも来てもらえば、作曲家同士の交流や刺激にもなるし、曲も広めていける。
クラシックもいいけど、今を生きる音をいかに昇華させ、そして住みやすくするかという事も考えなくてはならない。
グールドが今の時代のピアニストが"作曲"を行わなくなった事はとても重大な問題だと言っていた。
昔はピアニストも曲を作っていた。
今回僕も楽譜を書いてみて感じたけど、演奏者も曲を書く事で、曲を書く難しさや尊さ、曲の新たな魅力に気付けると思ったし、昔の音も今の音も平等に音を昇華させたり広げていくという積極的な姿勢が生まれると思う。
曲を書く。
これは音楽をこれからも楽しみたい人はやらなければいけない。
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by free_ee_free | 2006-11-20 03:54
ガンジーから学ぶ
a0040371_5182151.jpg~review~

隠された記憶
ミヒャエル・ハネケ監督。
登場人物全ての心の奥の闇が入り乱れる作品。
自分の家を外から盗撮されているビデオテープが家に届き、その謎を解明していく推理系。
しかし、犯人が誰なのかという事よりも、メインに伝えたい事は別にある。
静止した映像が頻繁に出てくる。冒頭も何分間もただ外から家を写してるだけの映像。
音楽も一切ない。照明がほとんどなく、暗くみにくい映像もある。
監督の独特のこだわりを存分に感じ、リアルで、緊張感も凄く、引き込まれた。
見終わった後は「???」って感じだったけど、ネットで様々な方のreviewを読むとラストシーンなどの意味も分かりおもしろかった。ひとそれぞれの捉え方、推理がある。
映画を見た後にこんなに考えたのは初めてだった。
登場人物が誰一人として好きになれない作品です。とにかくおもしろかった。

ピアニスト
同じくミヒャエル・ハネケ監督。
どろどろしていて気持ち悪いけど、凄くおもしろい。
いわゆる恋愛系のこういう恋愛してみたいな〜という感じとは正反対。しかしリアル。
やはり登場人物が好きになれず、むしろどんどん嫌いになっていく。そんな映画って少ないから新鮮だった。
僕の知らないピアノ曲がたくさんでてきて、そういう点でもおもしろかった。

cube2,cube zero
2は四次元空間のキューブという世界で、時間の概念がうまく絡んできて凄くおもしろい。
こういう世界観が個人的にとてもワクワクする。
デザイン的にも白がメインで1の暗く狭い恐怖とはまた違った、異空間を演出していてかっこよかった。
zeroは裏側についてで、めちゃくちゃおもしろかった。
あの繋がりは凄い。
cubeはほんと頭の良いかっこいい作品。

ガンジー
3時間見ているのは疲れたけど、少し考え方が変わる、勉強になる作品だった。
非暴力で常に戦うガンジーは宗教間の争いを無くすために、自らの命をかけ、断食をする。
ガンジーは問題が起こるたびに断食をしていてスクリーン上はちょっと笑えてしまったけど、実際考えると凄い事だと思った。役者が凄かった。本物のガンジーだと感じた。
数々のガンジー語録がまた素敵。
「殺戮と流血による自由はいらん」
「土を耕す事を忘れるということは自分自身を忘れるという事だ。」

パッチアダムス
おもしろさと優しさに溢れていて最高な作品だった。あっという間の2時間。
何度も見たい作品だった。あんな人になりたい。
パッチアダムス本人も色々と活動されてるみたい。
世界中の医者があんな人だったら、病気もめちゃくちゃ減りそう。
実際に出演している小児ガンかなんかの子供達の笑顔が、忘れられない。
「一番恐ろしいのは無関心になること」
「死から遠ざけるのではなく、生を高める」

ギャングオブニューヨーク
衣装やロケ地作りなど、めちゃくちゃお金がかかってる感じがした。
壮大でゴージャスだけど。。。
まじつまらん!!

ミリオンダラーベイビー
ありきたりな話だった。クリント・イーストウッドの声が低すぎて聴き取れない。
字幕を読んでるわけだからいいんだけど、色々とイライラする部分が多かった。
つまらん。。。


ガンジーはイギリスから独立するためにインドの人々に、イギリスから輸入してる服を燃やして、自分で布を織りなさいと言った。
ガンジーの昔からの文化を大切にしていて、地道に布を織っている姿が印象深い。
自分のできる事だったら、自分で作ったりする事が色んな面において良い。
最近農作物を育てる事に興味を持ったユンディが、長靴を買うのに、一昨日付き合った。
たかが長靴なのにどこにも売ってなくてひと苦労した。ダイエー一階の片隅に奇跡的に一足だけあった。
きっかけを作ったり、第一歩を踏み出すのも大変な時代。
僕も自分のできる事はなんなのか考えてみようと思った。
教育実習から帰ってきたマサキと色々喋って、マサキは物事を掘り下げて考える事が足りなかったと言っていた。身体の中ではできている感覚でいるけど、ちゃんと頭で考えれてなかったしアウトプットできなかったと。確かに。僕も含めてみんなそう。
それも今の世の中に足りない事なのかなと感じた。

あぁぁまた頭でっかちになっちゃった。。。
りらっ〜くすりら〜っくす。
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by free_ee_free | 2006-11-16 05:27
or.ell
a0040371_2582824.jpg新曲『or.ell』が完成。
この曲は10分ぐらいの曲なんですが、最初からの5分を僕のHPにアップしたので聴いてみてください。
部屋で環境音的に流してもらったり、または、目を瞑って頭を上下に揺らしたりして聴いていただけたら嬉しいです。もしフルバージョンが欲しいという方は言ってください。

今回もなかなか曲を作りながら悩みました。
一度時間をかけて苦労した事はなかなか削除できない。
後で聴いて、後戻りしたりする事が難しいです。しかし今回はできる限り冷静な判断をしました。
細かく積み上げていったものを削っていく作業にとても時間がかかりました。
オートメーションやトラック数、エフェクトの数も多かったので、何度もLogicが鈍くなったり、止まったりしました。
変拍子的なリズム、細かい無数の音から生まれる音響的響き(5分過ぎの曲の後半)など、今回の曲は先月行った夏田先生のコンサートや、ガムランの音楽から影響を受けています。
あの日から変拍子を振る夏田先生の指揮が忘れられない。

いつか表参道ヒルズみたいなとこで流してもらいたい。。。夢です。
そういえば、12月25日クリスマスにライブをする事になりました。
クリスマスに予定が無い方、これから予定を入れる方はぜひ来てくださいませ。
音響空間の楽しいクリスマスを過ごしましょう。笑


今日のN響のショスタコの曲かっこよかった。。
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by free_ee_free | 2006-11-13 02:59
オルガンとガムランとオレガノ
a0040371_0314988.jpg11月8日(水)

引きこもりから脱出して学校に行く。
その日はなぜか声楽レッスンがスパルタだった。
Faustの曲。とても良い曲だけど、初めてのフランス語ということで、読み方が曖昧で、少し声が小さくなるたびに、先生が僕の腹筋や腰にグっと手をめり込ませてくださる。笑
しかも僕にとってはとても音が高くてキツい部分が何カ所もある。その部分を何度も何度も大きな声で繰り返す。最後まで歌うと酸素不足でクラっとする。
誠と交代。
誠は高い声がとても得意でパーンと気持ち良く歌っている。
誠が終わるとまた僕。
それを繰り返し、レッスンが終わった時には完全に声がつぶれていた。笑

その後久々に原宿に行った。
いわゆる裏原を中心に古着屋などいくつかお店を見る。高校の頃はファッション雑誌をたくさんチェックしていて、新しいブランド、新しい店が行く前からどこにあるか分かっていた。
すっかりファッション雑誌を見なくなった僕には最近の裏原が苦手になっていた。
流行がかっこいいと思えなかったり、ついていけない。
もう"若者"ではいられないんだな。と軽くショックを受けて渋谷方面に歩いていくと、なんとも存在感のあるAUDIの店があった。
その向かい側の道でお香を売ってる人がいて、Donと僕を見るやいなや「オススメ!」とKama Sutraという男女が絡み合ってるパッケージのお香を出してきた。
Kama SutraとCHANDANとJasmineのお香とお香立てを買った。
CHANDANはやっぱり良い香りだけど、Jasmineはやばい。くさくて吐きそう。
買い終わるとお香のお兄さんはチラシをくれた。そこに六ヶ所村の事があった。
僕がその事を知ってる事に驚いていた。被爆者の話を少ししてくれて、
お互いこの話を広めていこうと約束をして別れた。原宿の道端にも真面目でちゃんとした考えの人がいる事に少し感動した。何か買い物をする時に思い出ができるのは良い事。
これからもお香を焚く度に兄さんを思い出す。
六ヶ所に関してはもっと勉強してから紹介します。
その後Donからカレー作りを教えてもらった。僕なりのアレンジを加えた。うまいけどまだ納得がいかない。。。

11月9日(木)

とりすぎの睡眠とオレンジとバナナのミックスジュースでテンションマックス!
オルガンレッスン。全然曲を見ていなかったので、朝少し練習をして行った。
足の鍵盤(?)の低音を加えて大きな講堂で弾くと朝弾いていたのとはまるで別の曲のように感じた。
その曲がキリストが生まれた時を表す曲で、8分の12拍子のこの曲での捉え方、右手と左手の関係、歌い方、牧歌的な風景などを先生が教えてくれて、どんどんイメージがついてきて興奮した。先生が2楽章と終楽章を少し弾いてくれた。
オルガンはピアノと全然違って鍵盤も重いし、ペダルで音を伸ばすようなごまかしがきかない。次の音へのつなげ方や切り方なんかがとても難しい。
先生はそんなオルガンを気持ち良く操っていて、軽快で柔らかい音を聴かせてくれた。
とても感動した。あんな音が出るのか。
オルガンはアーティキュレーションの付け方や和音感などとても勉強になる。ピアノをやる人は特にオルガンから学ぶ事が多いはず。

その後またレコ鑑に入り浸った。
ラヴェルとベートーヴェンを中心に録った。欲しい曲以外にそのCDに入ってる曲で新しい発見や感動をする事が楽しい。今回もなかなか良い発見があった。
レコ鑑には民族系の音も充実していて、最近ハマってるガムランの音も録った。
最近ラヴェルやガムランの音に刺激される事が多い。
ビョークのDVDを観ていたらあっという間に時間が過ぎてしまった。

今日はカレーのリベンジ。僕の好きなアーティストの方が以前blogでおいしいカレーの作り方を紹介していて、それを真似てみた。他にも色んなサイトで研究した。
使う物は、タマネギ、にんじん、じゃがいも、豚肉、ズッキーニ、ぶなしめじ、にんにく、しょうが、オリーブオイル、塩、胡椒、しょうゆ、砂糖、ローレル、セージ、タイム、ナツメグ、オレガノ、パセリ、バジル、ガラムマサラ、固形ブイヨン、トマトジュース、カレールー、コーヒー、バター、生クリーム、チーズ。
めちゃくちゃうまかった。。。ごちそうするよ。みんな来てね。
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by free_ee_free | 2006-11-10 00:40
文化祭
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11月3日(金)

誠に誘われて国立音大の文化祭に行った。
誠は前日の自分のライブの疲れと飲み過ぎのため、約束の時間になっても来なかったので、先に行くことにした。誠はめったにこういう事がないのでめずらしい。
遅れて来た彼はまだ酔ってるハイテンションで楽しかった。
遅れた罰として、たこ焼きをみんな分おごらせたり、地震体験車に乗せたりした。
関東大震災と同じ震度7の地震が体験できるらしく、その揺れはなかなかのものだった。
誠は「地震だぁ〜!!」とでかい声で言いながらの最高な演技だった。
その場で酔った勢いで吐いてほしかったが、そこまでは演じきれていなかったのが残念だった。
僕らが乗った時にはやかんが落ちてきた。
メイド喫茶を初体験した。
さすが音大。ただのメイド喫茶ではなく、メイドさんがみんな声楽専攻という事で、歌を歌ってもらった。料金も苺のお茶の100円のみ。サービスも良くとても楽しかった。
メインステージのライブは最悪だった。
国立音大を卒業したというPOPSのグループが出ていたんだけど、その個性の無さ、センスの無さ、演奏力の無さにびっくりした。
おまけに下品は女ボーカルのMCが最悪で、「こんな学校で学べるものなんてない」とか「音楽なんて絶対金にならない!」とか「勉強ばっかすんな」とか「バンド組め!」を連発していて、心底さぶかった。
自分の積極性と吸収力と柔軟性とセンスの無さを呪った方が良いと思った。
その他にもPOPSのカヴァーばっかりの演奏で、つまらなかった。
そんなん音大生のする事じゃない。高校生で卒業してくれ。
大講堂のハイレベルな演奏を聴きに行けば良かった。。。

11月4日(土)

日芸の文化祭に行った。
お目当てのBAKUの公演はやっぱり最高で、とても興奮したし感動的だった。
今回初めて日舞の発表を見た。これが素晴らしすぎた。
一人一人の出で立ちと表情が綺麗で、しなやかで"静"を大切にする崇高な舞いにやられた。
落ち葉がまるで彼らに合わせているかのように風で舞っていた。
家元の息子という人がなんか凄くて、その人ばかりを目で追ってしまった。
口をギュッと結んだほとんど変わらない表情で、微妙な表情の変化が全てを物語っている感じ。動きの一つ一つがめちゃくちゃかっこ良かった。
日舞のパワーは円形ステージの周りの雑音をかき消すように静かな空間を生み、研ぎ澄まされた緊張感があった。天候すら変えられるんじゃないかとさえ感じた。
日本の楽器が織りなす曲に日本の衣装に日本の踊り。
日本の伝統の良さを久々に感じる事ができた。
その後BlueArt Jazz Orchestraの演奏を聴く事ができた。
ほろ酔いの身体に良い感じで音楽が入ってきて、肝臓がスウィングした。
みんな頑張ってる姿、楽しそうな姿が良かった。
文化祭恒例のおいしい群カレーを食べて帰った。
とても刺激的で充実した一日だった。4年生はほとんどいなかった。僕暇人。
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by free_ee_free | 2006-11-05 03:07
夢の国
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10月31日(火)

映画学科卒業制作の打ち合わせ。
だいたいの編集が終わったという事で映像を見せてもらった。
前回は古いアナログテープで撮っていたが、今回はプロも使っている(?)という高性能なデジタルな機材で撮ったという。前回とは全く比べ物にならない程綺麗で繊細な映像だった。
Final Cut Proを使い、細かく編集されていて、エフェクト処理も施されていた。
その他にもロケ地選び、映像の撮り方、流れに特にこだわりを感じた。
話の内容は少し変わっていて、動きが少ない内容だけれど、映像のこだわりの視覚的要素からもどんどん引き込まれて決して飽きの来ない作品だと思った。
見ているだけでワクワクしてきて、この作品を引き立たせる音楽を作るという事に大きなプレッシャーを感じた。
その後の細かい打ち合わせで、作品の裏テーマを垣間見る事ができたり、音楽に関しても二人で意見を出し合い考えた。
僕は最初にこの作品を見た時に、映像に合わせるという感じではなく、映像とは一見噛み合わない音楽で、逆に引き立たせ、おもしろみを出したいと感じた。
音楽によってこの作品の重みや意味すらも変わってしまう。
僕は今回様々な新しい事に挑戦して曲を作ろうと思う。とても楽しみ。

11月1日(水)

曲作りに関してなんとなく思い浮かぶものはあったものの、新しいアイディアとヒントを得るため、午後から学校のレコード鑑賞室に入り浸る。
まず先日の室内楽の演奏会の自分達の演奏、去年の自分達の演奏をDATからパソコンに録った。去年の演奏と今年の演奏を聴き比べるととてもおもしろかった。
ケンジもネモも今年の方が明らかに成長を感じた。
僕は意識的には今年の方が自信があったけれど、意外と去年の方が良かった部分を感じた。
凄く勉強になった。やはり成長する部分もあるが、失う部分もある。これを見失ってはいけない。
その後お気に入りの打楽器の演奏2つも録音した。部屋で流すのが凄く心地良い。
声を使った曲のアイディアを得たかったので、まずリゲティ「永遠の光」、それからフォーレの歌曲全集を録った。フォーレの歌曲が素晴らしい。
歌のメロディーも綺麗だし、伴奏も実にフォーレらしくて綺麗。伴奏だけでも聴ける感じ。
するとニーミさんがアーンという作曲家を紹介してくれた。
僕は知らない作曲家だったのだけど、やばい。
めちゃくちゃ綺麗で大好きな感じだった。
決して重く深い感じではないのだけど、何かを終えた後に聴きたい感じの曲で、ジーンとする。
オペラの重厚な響きもいいけど、僕はフランスもののさらりと流れる歌の方が好きです。
ニーミさんありがとうございます。僕の中で新しい見地が開けました。
それにしてもニーミさんいい人。あんないい人いない。大好き。あんな人になりたい。
その後先日の作曲の授業で話題になったイベールのフルートコンチェルトとシューベルトの未完成を録り、ラヴェルも少しもらった。
今回の収穫は実に素晴らしかった。
色々とやる気が出たテンションで練習室で久々に長めに練習をし、少しの疲れと満足感を得ながら、スガケン家の鍋飲みに参加した。
鍋最高。酒もうまい。楽しい。サイコロやニョッキでエーテル罰ゲームは危険。
フラフラしゃっくり出まくりで息もできなくなったけど、なんとか終電で帰宅。
倒れ込むように寝た。

11月2日(木)

ディズニーのタダ券が手に入り、Donと久々に出掛けた。
2年前のちょうどこの時期にDonとシーに行った。今回もシーに行った。
360°回転のアトラクションもタワーのnewアトラクションも今回初めてだったけど、最高だった。並んでいる時はあまりの緊張で足も軽く震えたし、お腹の調子も悪かった。
待ってる時の緊張感が駄目。
二年前とは明らかに色々が進化しているのと、自分自身の心境の変化からか、見るもの体験するもの全てに感動した。
鍋などの調理器具を打楽器にした外人シェフによる演奏や、ジャングルのショー、二年前はあまりおもしろくないと思った豪華客船のショーもとても良かった。
ストーム撃墜がやっぱおもしろすぎる。
最後の水上ショーでは水と火がなすアートに音楽や、照明が完璧に同期して素晴らしいものだった。水の上に火が燃え盛ってる姿は美しすぎた。
一日を通して何度も気を許したらウルッと来てしまう場面があった。格好悪いのでそういう瞬間では気を引き締めたり、気を紛らわしたりした。
パパが子供を喜ばすための髪飾りとかをしてるのは凄くいいなと思うんだけど、バカップルがやってるのをどうしても僕は白い目で見てしまう。そこらへんは夢の国マジックに僕はかかれない。園内だったらまだしも、舞浜から帰宅方向の駅や電車の中でもしているのを見ると、ほんとに白い目で見てしまう。みんな凄い勇気。僕が間違ってるの?
それはともかくとても充実した最高の休日だった。みさとチケットありがとう!!


最近勉強のためにも色々DVDを借りてきて見ている。ジャンルも様々。
でも最近の作品ってサントラCDを買いたくなってしまう程美しいサントラの作品というのが無い気がする。映像に溶け込みすぎている。
音は決して映像を邪魔してはならないと言うけど、僕は全ての要素が合わさってのモノなのだから、合わせすぎたり、妥協はしたくない。それなりの主張をしたい。

今年もある方からお誘いがあり、デジタルミュージックコンテストを受けてみた。
先程メールが来て本選に進める事になった。
今年は苦手はプレゼンをどうしようか迷う。あえてほとんどプレゼン効果のないシンプルなものにし、音勝負でいくか。
でも今回のは自分的に裏テーマというかこだわってる点がいくつかあるので、そこは知ってもらいたい。うぅ!

(写真1~3,卒制映像の一部{画質が粗くなってしまってるが、実際もっと綺麗})
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by free_ee_free | 2006-11-03 03:43



Junya Yanagidaira
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