カテゴリ:review( 24 )
色褪せない音楽
いろのみが選ぶ「色褪せない音楽」
http://select.focussound.jp/2010/12/post-86.php
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by free_ee_free | 2010-12-06 02:38 | review
気づくことのなかった風景
國枝志郎さんという方が書いてくださったreviewがとても良くて、凄く分かってくださっていて、感動しました。

http://www.dommune.com/ele-king/review/album/000124/
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by free_ee_free | 2010-04-13 02:26 | review
自休自足
自休自足の編集部の方々のblogで、いろのみのubusunaについて書いてくださっていて、とても面白かった。
ありがたやありがたや。


http://blog.deco-net.com/?eid=110024
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by free_ee_free | 2010-04-13 02:24 | review
エベレスト
友人のブログから転載。

いろのみ / UBUSUNA
世界最高峰のアンビエント・ピアノ

ひょえ~。
僕自身は外国に行った事もないし、世界なんて全然知りません。
これを書いたHMVのバイヤーさんが、その人の知っている世界と、見たり聴いてきた経験の中で、責任を持って書いてくれているのだとしたら、こんなに嬉しい事はありません。

聴いてくださる方が、がっかりしないように、頑張らんとです。


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by free_ee_free | 2010-03-19 01:42 | review
今年の上半期はたくさん本を読んだ。
特に面白かったり、印象に残った7つの本。


『ひかりのはこ スターネットの四季』
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遅ればせながら、今頃になってこの本を読んだ。
こんなに面白い本だとは思わなかった。
この物語を知らなかったのは、少しでもスターネットに関わっている人間として恥ずかしい。。

美しく、心が温かくなる、透明感のある本です。
超オススメ。


『星の王子さま』
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「だけど、目では、なにも見えないよ。心でさがさないとね」

深く、大切な事がたくさん書かれていた。
星の見方が変わる。物事の見方が変わる。

心が洗われた。


『アルケミスト』
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もっと早くにこの本を読みたかった。
夢を見続ける事と、信じる事をいつまでも忘れないようにしたい。

童心って一番大事だと最近思う。

ウリムとトムミムが欲しい。


『17歳』
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大切な瞬間を逃さずに後悔しないように一歩踏み出す勇気が出る本。
色々な場面がずっとなんか印象に残っていて、凄く良い。


『父の感触』
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本の中の親父さんが自分の親父とかぶって、とても切ない気持ちになった。
最後、凄く感動して、泣けてきた。
親を大切にしたいと思う。


『聖なる予言』
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少し宗教的だけど、とても読みやすくて、どんどん引き込まれて、哲学的でもあり、心理学的でもあって、とても賢くて、何度もなるほど〜と感心してしまった。
今まで読んだ本の中でも一番面白いというくらいに面白かった。
一つ一つの知恵が凄い。
コントロールドラマという部分の、人の分類、脅迫者、尋問者、傍観者、被害者の部分も特に面白い。最後も究極。


『そらのカケラ』
友人のnaoさんの絵本。
凄く好きな感じとしか言いようがない。素晴らしい本。
一生大切にしたいと思う。
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by free_ee_free | 2009-08-03 01:30 | review
渋響 review2
3月29日(日)

目覚めると、ユンディとハルカさんが宿の温泉に行くという。
僕はもう少し寝る事にした。
目覚めると2人はまだ帰ってきていない。
ボーッと昨日の反省と今日の曲をどんな風にするか、考えた。
2人が帰ってきた。湯が熱すぎて、水でずっと薄めてたそうだ。

一人で温泉に入った。
うん、ちょうどいい湯加減。
湯に浸かりながら、考え事をするのはとてもいい。
湯気ってなんか凄くいい。
想像が膨らんだ。

部屋に戻るとユンディとハルカさんがギターを練習していた。
最高のBGM♪
ゆっくり支度を整えた。

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本日1回目のライブ。
昨夜の雪は止んで、晴れ晴れしていて気持ち良く演奏した。
寒さが身に染みる。
曲が終わるたびに小野さんが拍手を送ってくれた。嬉しかった。
途中、小野さんの彼女さんが、笹かまぼこをくれた。
美味しく、心が暖まった。
ほんと素敵なカップル。


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演奏を終え、やはり寒さのため震えが止まらなくなり、近くの日和カフェに逃げ込む。
ちょうど良いところにコタツがあって、身体を温めた。
そしてまたちょうど良いところに「温泉といえば卓球」と卓球台が設置してあった。
3人で卓球をした。
結果はハルカさんの圧勝。

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その後本日2度目のライブを終え、昼食をとりに行く。
ふるさとという喫茶店でカレーを食べた。
優しそうな店員さん、優しいお店の雰囲気、優しい味だった。

その後信濃路という喫茶店に、コーヒーを飲みに行く。
よくメディアに取り上げられる有名なお店なんだそうだ。
とても美味しいコーヒーだった。
途中でおばさん6人組が入ってきて、合コンが始まった。
「若いっていいね〜」と何度も言っていた。
おばさん達の物凄く楽しく幸せなパワーに、僕らも楽しくなった。
おばさん達はユンディの事を「キムタクに似ている」と盛り上がっていた。
大学に入った頃にはよく言われていた。ボウズになっても分かる人には分かるのだ。
ユンディは油断したらお持ち帰りされそうだった。いっそお持ち帰りしてほしかった。

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大湯に戻ると、Coupieが演奏していた。演奏しているところのちょうど下にある温泉に入る事にした。
土色のお湯でいい感じ。
光が差し込み、解放的で気持ちの良い温泉。
天井からCoupieの演奏が降ってくる。もう最高。

偶然同じ湯に浸かっていた外人さんが声をかけてきた。
オーストラリア人でアランという人だった。
同じく音を作っているらしく、かなりの実績を持った人だった。
気さくで優しくいい人だった。

温泉を出て、大湯近くの階段をのぼり、Coupieの演奏を聴いた。
風がとても気持ち良く、木々のさやさや揺れる音と、Coupieの音が素晴らしくて、うっとりしながら眺めた。
Coupieはほんと心地良い音を奏でてくれる。

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その後、温泉街をユンディとぶらり歩く。(ハルカさんはまだ温泉でアランと話し中)

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温泉街のはずれに怪しげな門を発見し、挑戦する事にした。
門の先にはなぜかビニールハウスが続く。中は温かい。

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セーブポイント発見。

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武田信玄が戦いの傷を癒したというかま風呂発見。

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またもセーブポイント発見。

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ラスボス手前。

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門を開けるのにビビって大湯に引き返す。

最後のライブ。

地元のテレビ局がかなり接近してカメラを回すものだから、少し緊張した。
やっといなくなったと思ったら、遠くの方で狙っている。気が抜けない。笑
そして、また近づいてカメラを回す。
良い画は撮れたでしょうか。

無事演奏を終えた。

ひとまず打ち上げをする事にした。お店に偶然アランがいたので4人でした。
地ビールがとても美味しい。あっという間に酔っぱらった。

3人で記念写真。

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(左から、キムタク、ハルカさん、僕)

イベント最後の踊りと木遣りセッションを見届け、無事イベント終了。

帰りのバスで偶然アランと一緒になった。

今回も様々な発見があり、とても勉強になった。
今回旅を共にしてくれたハルカさんに感謝です。
素敵な演奏と、機会をありがとうございました。

遠くから来てくれた友人や、イベント関係者の方々、地元の方々、お客さんに感謝を送ります。
ありがとうございました。
とても楽しい2日間でした。

イベント一日目に青年部のボス関さんの子どもが生まれたという事で、奇跡を起こす渋響だと思いました。
関さんが大湯にストーブを持ってきてくれてだいぶ助かりました。

地元の人々やお客さんと共にみんなで作りあげた素敵なイベントでした。

帰りの電車の待ち合い室で偶然アランと一緒になった。

貸し切り車両の中でも偶然アランと一緒になり、4人でぶらり電車に揺られながら帰った。
ふと、アランはカオナシなんじゃないかと思った。

長野駅でアランとお別れした。
またどこかで会いたい。


またゆっくりあの街に行きたい。
いい思い出になった。


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by free_ee_free | 2009-04-09 06:25 | review
渋響 review1
3月28日(土)

大宮でユンディとハルカさん(haruka nakamura)と待ち合わせ。
今回の旅はハルカさんが一緒なので、とても心強い。そして楽しい。

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新幹線はとても早く、あっという間に長野の風景。
やっぱり僕は長野が一番好きだ。

長野駅で乗り継ぎがうまくいかなくて、湯田中行きの電車まで1時間待つ事になってしまった。
昼食に蕎麦を食べた。
僕は蕎麦はワサビで食べるのが好きだけど、もみじおろしで食べるのもとても美味しかった。

電車を待ちながら、iPodでハルカさんの曲を聴きながら、イメージを高める。
ユンディとハルカさんはスパーリングをして、本番にそなえていた。

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前の日は1時間しか睡眠をとっていなかったので、電車に揺られあっという間に眠りに落ちていった。。

湯田中に着いた。
古い温泉街が風情があって、山に囲まれていていい感じ。
歩いているだけでも良い気分。
メイン会場の金具屋が見えてきた。
思わずみんなで「ふぉ〜!」と声を上げた。かっこ良すぎる。

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最上階の飛天の間に着くと、snoweffectの方々がリハをしていた。
独特の広い空間で、一気にテンションが上がる。
無事リハを済ませ、急いで撤収し、オープニングライブの準備のため、外の大湯へ機材を移す。

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ハルカさんと音合わせ。実は初の音合わせ。
時間がなかったので、おおまかな流れを確認して、あとは即興にまかせる事にした。
長野はまだまだ寒さが厳しく、たった数十分の間に身体は凍てつき、指が動かなくなった。
身体を温めるために、会場近くで出店していたお店で県無形文化財「はやそば」200円をいただく。
そばがきのような食べもので、美味しかった。クセになる。
ふきのとうの酢の物も美味しかった。
一息つく暇も無く、イベント開始の16:00になり、慌てて大湯に戻り、ライブ開始。

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ほとんど即興で3人で演奏した。新たな発見がいくつもあり、とても楽しかった。
30分のライブを終えると、全員寒さのあまり全身の震えが止まらず、人体に危険を感じた。笑
Coupieにライブを引き継ぎ、再度メイン会場に機材をセッティングし、ホッカイロを手に入れるために、もう一つの会場臨仙閣に行く。大小2つずつホッカイロを手に入れた。
臨仙閣の空間インスタレーションを見てまわる。面白い作品がいくつもあった。
その中でもやはり粟倉さんの作品はやはり飛び抜けていて、一瞬でやられた。
かっこ良すぎる。
途中FJORDNEこと、藤本さんとも久々に会う事ができた。
とても良い報告を聞かせてもらえて、嬉しかった。

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涼音堂チームは近くの公民館大部屋にみんなで泊まる事になっていたが、せっかくの旅行なので、宿に泊まりたいという事になり、3人で宿探し。
いくつか宿をあたるが、観光客も多いためか、どこも満席。
ある宿で、ユンディが「ここに泊まりたい」と言った。
中は暗くて休業中のようだ。
ユンディが扉に手をかけると、選ばれし者のために扉は開き、暗い部屋から明かりが灯され、一人のおばあさんが登場した。
ユンディが「素泊まりしたいんですけど。」と言うと、おばあさんは少し困った様子だ。
どうやら、おばあさんの娘さんが中心にこの宿を運営していて、今日は娘さんが不在なので、休業しているようだ。
しかし、心優しいおばあさんは、「素泊まりならいいよ。」と言ってくれた。
こうして我々は旅館貸し切りという偉業を成し遂げた。
何部屋もある宿に、客は僕ら3人だけ。
リッチ。。。

夕飯を食べに行った。
本日3度目の蕎麦。
とてもこだわりのある蕎麦で、初めて醤油ベースではなく、塩のスープの蕎麦を食べた。美味しかった。

いよいよメイン会場金具屋斎月楼での僕らのライブの時間がやってきた。
朝DVDで千と千尋の神隠しを見てきたし、ユンディの作ったストーリーがとても想像をかき立ててくれたので、良い緊張感の中、気持ちを良い状態に持っていく事ができた。
程よく冷静に、時には音に溶け込みながら気持ち良く演奏する事ができた。
最後の曲の時、機材トラブルもあって、ラップトップで音を重ねずに鍵盤とギターで演奏をする事になった。
ユンディの弾くギターの旋律がとても良くて、引っ張られ、寄り添うように鍵盤を弾いた。とてもいい感じだった。

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ライブ終了後急いで機材を撤収し、またまた大湯に機材を運ぶ。

本日最後のライブ。
ハルカさんの曲といろのみの曲を中心に演奏した。
何度も感動した。
最後の曲を演奏する前、目の前のあらゆるものが愛おしく思えた。
遠くに音が届くように色々を思い出しながら気持ちを込めて祈るように弾いた。
そして最後の曲(Every Day)を弾き出すと、空からふわふわ雪が降ってきて、おもわず泣きそうになった。
いい思い出になった。

Coupieのyukkiさん、Cobiさん夫妻、宮城から来てくださった小野さんカップル、ゆりさんと待ち合わせて一足先に打ち上げをする。
凄く居心地が良く、楽しい。
こんなアットホームな気持ちにさせてくれる方々といろのみカフェができたらなと妄想が膨らむ。
みなさん才能溢れる強者達なので、力を合わせればとても面白くなるはず。

知らぬ間になぜかこのお店にどんどんイベント関係者が集まってきた。
そして星さん登場。
お店のおじさんおばさんもとても良い人達で閉店時間をとっくに過ぎているのに、笑顔でもてなしてくれる。
この街も良い人達ばっかりだ。
そして、本日4回目の蕎麦をいただいた。美味しい。

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星さんが温泉に行こう!と言った。
星さんのこの誘いを断れる人などいない。笑

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温泉に浸かりながら、星さんが夢を語った。
この温泉ミーティングが僕はどうしようもなく好きだ。
温泉で夢を語ると叶うと星さんは言っていた。笑

星さんが温泉をはしごしようと言った。
本日の温泉は十分に堪能したので、宿に帰る事にした。

宿に着くと、お茶とまんじゅうと漬け物と林檎が置いてあった。
とても美味しかった。

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その後ハルカさんいわく、僕は5秒、ユンディは10秒で眠りについたらしい。

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金具屋
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by free_ee_free | 2009-04-07 03:24 | review
星の巡礼
「星の巡礼」 パウロ・コエーリョ
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とても面白くて夢中で読んだ。
凄く大切な事にいくつも気付かされた気がする。

“人生で最もすばらしいことをしようと彼らに思わせるものは、死そのものであることを、人は誰も見ようとしない。彼らは暗闇に足を踏み入れるのを恐れ、未知を恐れている。そしてその恐怖を克服する唯一の方法は、自分の人生が限られているという事実を無視することなのだ。死を意識してこそ、彼らはもっと勇気を持つことができ、日々、さらに多くのものを得ることができるということを、彼らはわかっていないのだ。なぜなら、死を意識した時、何も失うものはなくなるからだ。死は避けられないのだから。„

この本に書かれている数々の実習がとても美しいと思った。
特に種子の実習、水の実習、青い天空の実習、影の実習、音の実習がいい。
僕もやってみよう。
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by free_ee_free | 2009-02-03 14:56 | review
退屈は飽きない
ある本に書いてあった。

“強烈なコントラストでテーマを浮かびあがらせるという手法はその効果が大きいだけに、作者が少々下手でも、かなりの威力を発揮するのだ。
ところが、「いかにものんびりとしたのどかな田園風景」の美しさを、誇張することなく、そのままに、ありのままに伝えることは難しい。ついつい、いろんな技を使いたくなってしまう。そこをぐっとおさえて、てらいなく、ストレートに思いを伝えるような絵や小説や映画やドラマがあったらいいなと思う。„


とてもいい文章だと思った。
僕も「いかにものんびりとしたのどかな田園風景」の美しさをありのままに表現したような作品を作りたい。
そんなものが飽きないんだと思う。ずっとゆっくり眺めたり、忘れた頃にたまに掘り起こして思い出したくなるんだと。
退屈は飽きない。
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by free_ee_free | 2009-02-03 14:42 | review
ファイトクラブ
a0040371_1436519.jpgファイトクラブを観た。
暴力的で血ばっかりのこの痛々しい映画に勇気をもらった。

痛み(傷み)を喜びに変えればいい。
今の僕にとってとても必要な映画だった。笑

勇気と開放感と自我と想像力を与えてくれる映画でとても面白かった。
ブラピがめちゃかっこええ。

結末というかからくりがなかなかやられましたね。

組織を作りたい。
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by free_ee_free | 2009-02-03 14:34 | review



Junya Yanagidaira
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